当事務所へのご連絡先について

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皆様、お久しぶりとなります!
辛い女の茨道、皆様お変わりございませんでしたか?
「萌えが無ければこの世は闇」の、あぱっしゅです。

更新もないままの荒れ地にも、何度も訪れ、お足跡を残してくださりありがたく涙がボーボーでございます。

本日はちょっとお知らせがございまして…

この度、事務所の家主エキサイト様がメールサービスを停止
つまり今までの私への連絡メアドが2018年9月をもって終了となります
(いま現在すでに送受信出来ません)

もちろんブログそのものは継続、今まで通りですのでどうぞご心配なく。


本日以降、バックヤードへの鍵請求、また何か不都合がございました時の連絡には
以下の新しいメアドをお使い頂きますようお願い申し上げます。
<過去記事のご案内メアド部分も修正してあります

apacheoffice@kta.biglobe.ne.jp

宜しくお願いいたします。ぺこり。



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# by apacheoffice | 2018-09-10 15:45 | 事務所倉庫へのご案内 | Comments(0)

「Prince Of Silva展」へ行って来ました!

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岩本薫先生の真骨頂、壮大な世界観を堪能出来る長編がついに完結。<ああっ

ということで、TORICOさんで企画開催された「Price Of Silva展」へ行って参りました!

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マンガ展は何度も開催されているらしい飯田橋の倉庫(普段は配送トラックガンガンなとこの一部)が
とっても美しいモルフォ蝶や白い羽や黒い豹で夢のジャングル空間になってるよ!!<丁寧な展示素晴らしい

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内部は白黒原画(縮小後の?かな)は全部撮影可能。
たくさんの蓮川愛先生の原画が目の前にあってもう興奮興奮大興奮。

で、どなたもおっしゃっていらっしゃるけれど。
本当の圧巻は撮影不可だったカラーの原画。
絶対に印刷じゃ全再現は出来ない瑞々しい美しい色彩、そしてこれも印刷じゃ観られないサイズ感。
これは絵画ですよ皆さん!!もっとちゃんとした額に入って美術館で観ないとアカンやつですよ!!

そして、レプリカで良いからデパートの外商さんを通じて
奥様お買い上げさせて頂けませんか?
<何故限定100でシリアルナンバーつけて伊勢丹か三越がやらないのが全くわからないよヲイ

碧のジャングルの光と影と浮かび上がる黒い毛艶(の闇との境)
紫の表紙の羽の紫のどこまでも続くグラデーション(の端の端)
白の表紙の溢れるような白い蝶の一つ一つ(の遠近巻の全て)
紅の炎の白から鮮やかに燃え上がるオレンジ(の揺らめき)
そう、その()の部分は原画で観なければわからないもの。

あぁ来て良かった。
あの表紙と中の折ポスターだけじゃ、あまりに勿体なさ過ぎる。
蓮川先生の筆の運びの熱を生で感じることが出来て幸せ!

もちろん岩本先生のお仕事場のお写真や、シヴァの邸宅のモデルとなったシンガポールのラッフルズホテルの(先生ご自身が資料撮影なさったという)
豪華な内部お写真まであって、楽しい楽しい。

私事ですが、偶然にもこの6月シンガポールへ行ってラッフルズホテル観て(観るだけで泊まったのはウェスティン)
まるでシヴァみたい~と思っていたのでまた感動<やっぱりな、なファン嬉し泣
(ちなみに一番上のグッズ写真に紛れてるレース布はシンガポールで買ってきたマーライオンフラワーベースだw)

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今度はこんな夜景が部屋から見えるウェスティンで書いてくれると嬉しいな~~♪←ゴージャス大好き果てしない

先生方、TORICOさんありがとうございます!

ということで「感謝は形で表さないと」なのでグッズや特典を買いあさり<特に蓮川先生の絵のパンフが嬉
もちろん最終巻の紅をここで買って、息もハァハァ(そこまで重くないw)帰って参りました。

原画はもちろんだけれど、作品についての先生方のコメント、回顧録的な文章が何より貴重で…

画はあちこちで上がっているからこちらでは写真は挙げませんが
先生方の想いの伝わる大事なコメントの部分をしっかり写して参りましたので全部貼っておきます。
<先生方のファンの方全員に是非、お読み頂きたい!
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肝心な紅の感想はまたじっくり何度も読んでから、ね。

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# by apacheoffice | 2017-11-01 14:32 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)

「紫の祝祭 prince of silva 」読みました!

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熱い…熱いよ!カーニヴァルの熱狂が!!

ついに熱気は最高潮、誰もが裸になって踊り出したくなるカーニヴァルの夜に二人は…
このシーンを読むために長い間待ってたともいえる、これは祝祭(と書いてカーニヴァル)ですよ皆さん。
先生の筆だからこそ感じる、じっとりと肌に張り付くような湿気や体温。
空気感まで読ませる描写が好きなんだ!

いつものゴージャスに加え、壮大なジャングルの野生の叫びまで振り幅の大きさがファンを唸らせるシヴァシリーズ。
この紫はラストへ向けての疾走感のある、とっても意味深い読み応えのある巻だった。
そんな疾走感の中に、あえてしっかり「二人の心のやりとり」としての情交シーンを描いてくれたことを思うと、さらに泣けてくるわ。

もうすぐ最終巻も発売、TORICOさんでのシヴァ展も始まるし、ああもう少しで蓮と鏑木との恋に逢えなくなってしまうと思うと切ないけど
BLの素晴らしさは大団円の後にある。

その世界がずっと、二人がずっと読者の心に残って行くことこそが素晴らしい。
(しっかり二人を旅ただせるのは先生だけじゃなく、じつは私たち読者のお仕事なのかも)

そのことを、圧倒的な筆で実感させてくれる岩本薫先生に感謝。

あ、そしてエルバのファンとしては、もう脳内は獣愛が萌え広がり…

もしかしてエルバは本当はお兄ちゃんを愛していたのでは?
しかし今は蓮を守るのは自分しかない。

すべての使命が完了した暁に、ジャングルの地で幸せに暮らすのはエルバとお兄ちゃんなんじゃ?!
<絶対違います

ホント、もう楽しく妄想ファンのお仕事ですから!爆


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# by apacheoffice | 2017-10-25 19:28 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)