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是-ze-「いろのほん」「かみのほん」読みました!

こちらはボーイズラブコミックスのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

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「かみのほん」の発売を待って、本日「いろのほん」も同時にメイトにて購入してきました~!

あぁ…もうこれはね、もうね…

本当の意味でのファンブックですよ!

この前のファンブックも盛り沢山、いや沢山過ぎる志水先生により書き下ろしに加え、キラ星のごとく輝くプロ作家様方による夢の二次競作&おまけCDで大満足でしたが。

「是そのもの、志水先生の書いた是の世界だけをしっかりとファンが噛み締める」

と、言う意味でなら、これこそがファンブック。

なんだか、ならべて見ているだけで嬉しいし、幸せに完結したシリーズだけに許される素晴らしいお祭りなのだと思うわ。


以下、ファン目線なただの雑談ですのでバレに失礼どうぞお許し下さい。
ではこちらから
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by apacheoffice | 2012-05-31 00:06 | ちょっとおしゃべり | Comments(4)

白泉社「花丸漫画」vol.4読みました

こちらはボーイズラブ雑誌のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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コミコミさんで買ったら羽生山へび子先生のペーパーが付いて来るってもうね。<滝涎

たぶんカッチーとマスターのある日の午後三時ですよコレ!
<昼喰って仕込み始めるのたりかな

最高な一瞬とともに、主人公以上に毎度輝く脇の曲者さん達も、いや素敵なラベルのボトルまでがガッツリ紙面に喰い込んで来てくれてます。

一枚なのにドラマが凄いよ!へびせんせありがと~泣

これだけでもファン号泣の「花丸漫画」vol.4ですが、他にも素敵作家さんが目白押し、しかも表紙イラストは毎回爽やか過ぎて無駄に人生振り返り反省したくなるよな小椋ムク先生の青春絵。
<ちょ、さりげないけどコレ高校生と先生なんですけどっ!


毎回、ごく一部しか語ってませんが、よろしかったらコチラへ
        
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by apacheoffice | 2012-05-29 15:15 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)

ルナノベルズ「愛玩人形」読みました

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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【あらすじ】
人形のように愛されること──それも愛なのでしょうか
人形師としてひっそりと暮らす琴耶。だが、偶然出逢った世界有数の金持ちで日本オタクのジェラールに一方的に惚れられてしまう。一切興味が持てず適当にあしらっていた琴耶だったが、突然ジェラールに連れさられて──。


はい、某春のらぶらぶ既刊フェアで…
2010年のですが、正直絵師買い。
<いやまず剛先生外れなしですよ!

小山田先生の和服エッチが見たいばかりにですね…その…ああっ!


ではこちらから ←今日はあっさり
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by apacheoffice | 2012-05-29 00:52 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)

※13.0624状況変わり追記アリ 是-ze- 実写映画化決定?

<2013.06.24追記
是の映画化については、出版社さんからのコメントで「残念ながら現在はお勧めできる状態にはなっていない」とのこと、予定とは異なる進み具合になっているようです。


※↑のこのタイトル以上の情報はございません(^_^;)雑談日記となりますのでご注意下さい
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昨夜は久々にBL界に激震が…いや良い意味での大きな話題が走りましたね。

完結しても尚、ますます人気沸騰中!
ファンブックはもちろん、画集や特典ペーパーを纏めた本が次々と出版されているシリーズ

「是-ze-」が映画化ですってよ!
<うわうわ~~~

いや、このシリーズ、もののけファンタジーと言うか、独特な世界観の中でのお話しですし、だいたい登場人物の半分は人じゃなくて「紙」だし。
<爆

漫画の中で見ていれば「紙」でも違和感ないけど、実際「肉体」で見る「紙」ってどういう感じになるのかな~と興味津々。

実際、このシリーズの人気の要因の一部には、あまりに完成度が高かった「是ドラマCD」の存在があることは間違いないですもん。

なんたってキャストがあまりにも良すぎた…

和記(一条和矢さん)のなんとも掴めない「のらりくらり」
彰伊(森川智之さん)の「意気地と包容」
阿沙利(千葉進歩さん)の「儚さと強さ」etc.etc…

あ、コレ登場人物全員書いてたら大変なことになるくらい、すべてが充て書きみたいな填り役!
声優ファンは語りたいことばかりですよ。
※氷見の平川さんなんて、体位を変えた瞬間を息だけで表現する荒技に出てますよ

最初の一報をツイッターで見た時は、CDに匹敵する演技が出来る俳優さん持ってくるのは不可能なんじゃ?とも思って心配の方が強かったんですが。
一晩明けて、考えたらこれこそ映画向きの物語りじゃないか!と思い返しました。

頭の中の世界がまるごと全巻分入るわけじゃないのは他の漫画原作だって同じこと。

是の世界のほんの一部でも、そう、あのシュッと傷を移す瞬間だけでも、この目で見ることが出来るものなら見てみたい。

今回はCDだともうもう貴重なコヤピ×小野Dカプ!守夜×隆成編。
とんでもないハードボイルドなカップルがメインとのことですから、脇でもちろん八代不動産の玄間×氷見も出てくるんでしょうね~。

まぁ、映画ってことではさすがに玄間×氷見をメインにしたら映倫さんいらっしゃいだし、近衛×琴葉にしたら条例大変だし苦しい所で…

でも、やるとしたら何とかギリギリ表現によっては(少年時代はあっても)彰伊編が大丈夫なんじゃ?メインの当主の話にすべきだったんじゃ?とは思うんですが…

この守夜×隆成の攻め攻めカプの男らしさをガッツリ見せて貰えるんならそれも素晴らしい。

守夜はピアニストでもあるし(爆)そんなシーンもあったらいなぁと。<爆

キャストはネームバリューは要らない、むしろ演技を深く考えてやって下さる方。

舞台俳優さんなんかで、綺麗で上手くて若い男の子は、た~くさんいるよ!

どう考えても、原作ファンがメインで行くんだから、一般人をコッチに、って考えよりも確実なリピ通いを狙って頂きたい!

ええ、通いますよ。
内容良ければいくらでも通います!

や、逆にもう舞台とかでもいいじゃないの?!(ちょっと
舞台の方がエッチシーンをリアルに(映像みたいに)やんなくても演出でどうにでもなるし、ファンタジーは装置でいろいろ出来るし…
そだ、舞台なら玄間編も和記編も出来ると思うな!

「美しいこと」で主演してくれた与那嶺圭太クンとか、こういう世界を理解して深い演技してくれそうだけどなっ!←ただのファンですね

クオリティーの高いものを見たいのならば、ファンは声高く「見に行くぞ~!」と叫んで置かなくちゃね。

志水先生も仰ったそうですが「映画として面白いもの」になりますように。
そして何より次に繋がるものになりますように。

制作スタッフの皆様、頑張って欲しいです~。









ちなみに、私のR18な二次駄文に興味をお持ちの方はコチラへどうぞ。
玄間×氷見「名残の桜、ふたたびの」
他作品は「商品カタログ」をご覧下さい
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by apacheoffice | 2012-05-25 19:07 | ちょっとおしゃべり | Comments(6)

「蜂蜜の味」「快感銭湯」読みました

こちらはボーイズラブコミックスのお話しとなります。
興味のない方、お子様は閲覧なさらないで下さい。
また、ファン目線の雑談、バレに失礼、ご注意ください。

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児島かつら先生の2作品。

どうよこの作風の振れ幅!<素晴らしい

どっちも素敵、どっちもイケるこの才能は宝ですよ!

切ないのとエロ可愛いのですっかり心を奪われました。
いつもよりかなり長文ですが、よろしかったらこちらから


      

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by Apacheoffice | 2012-05-24 14:24 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)

ガッシュ文庫「部長の男」読みました

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。


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【あらすじ】
水科康太という純朴な青年を、一人前の使える男にすること…それが、出世を条件に、印刷会社広報部部長・日下部に課せられた任務だった。容姿に恵まれ処世術にも長け、仕事も恋愛も順調な男盛りのゲイである日下部にとって、真面目だが無愛想で目つきの悪い康太は、食指も動かない取るに足らない相手。しかし彼から予想以上に懐かれ好かれて、ペースを乱される。一途な想いをいじらしく感じた衝動で、日下部は康太を抱いてしまい…。



この佐々木先生のどどーんとした圧巻絵。

「雰囲気」ってもんを背負った絵ってこういうもん。<ああっ

大名作「ドアをノックするのは誰」に続く、名コンビで嬉しさ100倍だ!


そして鳩村衣杏先生、作家生活10周年誠におめでとうございます!

もう押しも押されもしない大作家ですよ。

いや、実際…小説の神様なんて居なくても大丈夫でしょ?<爆

ってことで、先生の10周年記念作品?!は、なんともまっすぐな清清しいゲイ小説。<最高

「クソガキにくんくんワンワンされる出来るオヤジ」
あぱっしゅにドストライクな名作がまたココに。



ではこちらから
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by apacheoffice | 2012-05-23 13:52 | ちょっとおしゃべり | Comments(4)

追記アリ:ショコラ文庫「まばたきを三回」読みました

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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【あらすじ】
幼馴染で恋人の四ノ宮 令が事故で亡くなって二年、斎藤一佳は山間の田舎町で一人静かに暮らしていた。一日の終わりには令の住んでいた家に行き、その日の出来事を彼に語りかける。孤独を紛らわす一佳の習慣だった。ある日、いつものように令の部屋にいた一佳は突然大きな揺れに襲われる。そして次の瞬間、驚きに息を呑んだ。目の前に令が立っていたのだ。綺麗で意地っ張りなままの、幽霊となった令が――。


凪良先生の新作は綺麗な映画みたいなファンタジー。
噎せ返るような深くて濃い新緑の中、都会と田舎の少年が運命の恋をして…。

って所まではいつものBLで、そっから先が凪良ワールド。
<読んでソンないわ~

こんな良い本、バレ見たら負けですよ!
絶対読んでから、読んでから来てくださいよ!


では読んだ方だけこちらから
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by apacheoffice | 2012-05-22 12:26 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)

リリ文庫「欲望ラブ・アフェア」読みました

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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【あらすじ】
文具メーカー勤務の会社員・亘は困っていた。酒の勢いで寝た後輩・内に懐かれ、昼休みの会議室で毎日淫らな『おねだり』をされているのだ。焦りつつも、内の健気なアプローチと背徳的な快楽を心地よく感じ始めた矢先、思わぬ者が入社してくる。それは昔、ただならぬ関係にありながら、一方的な事情で遠ざけた年下の男・降旗で!? 過去を恨むような降旗に、夜のオフィスで徹底的に嬲られるが、彼の吐露する一途な想いにも心は揺れる。悩む日々の中、険悪だった内と降旗が…?



全国のち○びー&さ○ぴーファンの皆様こんばんわ!あぱっしゅです!<最近、こんな出だしばかり

藍生有先生、立派な乳○神作家様のお一人でいらっしゃいますね~。
帯の煽りは、珍しく小説の最初の一行がドカンと持って来てあります。

「先輩、昼休みなんで乳首吸わせてください」

ひ、昼休みに言うことソレか!<爆イイゾ

なんたるインパクト!
早くも今年の帯大賞出たんじゃね?ね?

小説のすべては最初の一行に…を、体現する素晴らしい出だしと、表紙の美しさに店頭購入です。
<踏み絵じゃないよ!踏み(帯)煽り


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by apacheoffice | 2012-05-17 22:49 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)

雑誌「HertZ band.49」読みました

こちらはボーイズラブ雑誌のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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まさか、お忘れじゃないとは思いますが…

ココ、岩本薫先生の勝手な個人ファンブロですよ!<爆みんなわかってます

岩本薫先生の原作、山田シロ先生画の「華恋」が佳境に入って、巻頭カラーで登場してますね!

今年はコミック原作の多い先生のお仕事ですが、こうして絵になって(や、その絵を通して)先生の書いた物語を読ませて頂けるのも嬉しいんだな。
<まるで○の身体を通して○を感じる○みたいな…って最近○ぴー読み過ぎか自分

冷たいお兄ちゃんの氷の溶ける日は来るのか!
そして弟ちゃんが紋々継ぐ日はやって来るのか!
新たな謎がまた解けた~あぁっ!

まだまだお話しは続くのね。

そして、HertZってマジ豪華な作家陣だから、どれもじっくり読ませて貰える。

木下先生とか本間先生とか、待ちきれないお話ばっかだし!
ヨネダ先生なんか毎回たまらんシーンが必ず挿入されてるよ!
<今回なんか膝枕させてあーんなコト話させながら矢代様ソロプレイ展開ってうぁああっ!

って言うか…あの…

雑誌って、感想書くの難しい。<大爆

もっと気軽に「読みました~~♪」って、LOVE記事上げたいのに、なんだか雑誌名でタイトル書くだけで、もの凄い検索な皆さんがお越しになって下さるのでソノアノ…

特定作家さんのお話ししか書いてないから申し訳無くて身を捩るくらいゴメンナサイなんですから。
<ファンブロって寿命が縮むわマジ

HertZも何号か感想記事書くの抜けてるけどずっと買ってますよ~っ!
(もうすぐプリベビが始まるからディアプラも楽しみだわ)

感想書きにくいけど一応叫んどく女。<笑
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by apacheoffice | 2012-05-11 20:10 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)

鬼の花嫁~仙桃艶夜~ 読みました!

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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【密林さんよりあらすじ】

欲張りで、いじらしい孔だな。両性具有の桃霞は、鬼の王・神威に花嫁として捧げられることに。だが桃霞を待ち受けていたのは、狂乱の宴だった――邪悪な鬼が跋扈する時代――両性具有の桃霞は、無法を働く鬼のもとへ人身御供として嫁ぐことに。だが鬼ヶ島への道中、都の使者より鬼殲滅作戦に協力せよと密命を受ける。人目を避けるように育てられ、不遇に生きてきた桃霞。自由を欲し、心を決めた桃霞の前に、堂々とした体躯と野性的な艶で圧倒する鬼の王・神威が現れる。神威は桃霞の肉体を荒々しく拓いた上、桃霞の秘所を配下へ惜しげもなくさらし…。鬼たちの体液にまみれ快楽に堕ちていく。しかし非情な命を下した当人は、なぜか苛立たしげに見下ろすばかり。その上、桃霞が嫁いでくるのをずっと待っていたと口づけ…


あらすじに負けちゃイケナイ良い例。<爆

西野花さん、私お初だったんですけど…

なんてエロ上手!

そして、前記事に続き、全国津浦々の特殊設定ファンの皆様、こんにちわ!
←ソコか、またアソコがソレなのか

しかもファンタジーモモ○ロさんでコレですよ。
<アレとかコレとか大変だな

そしてまたもや3ぴー…
←いやもっと鬼数います。



では、またもや各方面大丈夫な方のみこちらから
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by apacheoffice | 2012-05-11 19:33 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)