<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

週刊「添い寝CD」vol.1&2 聴きました!

これはBLじゃなくて、いわゆる乙女系?(ああん)
女の子が夢を見るための癒しCDですので、カテゴリーはおしゃべりで。
ま、出てる人はどっちの世界も同じ人だけどっ!<笑

あぁ、人間の欲望の果ての無さを思い知る。<大爆
巷では日々新たな素晴らしいモンが発明・開発されてるんですね。

今日ご紹介する欲望の産物、その名も…

ダミーヘッドマイク!


リアルに全方向からの音を再現する優れものだよっ!
<しっかしな~んかダミーって、切ない匂いが既ににするのは何故なのか

c0197761_16524073.jpg


耳元で、しかもベッドに添い寝してくれるのは優しい眼鏡男子、柔らかな声が魅力の翔(CV.平川大輔)って、イイじゃないかソレ!思わず揉み手が出ちゃうぞソレ!

はぁ~添い寝そ~いねっ!←すでに壊れ

しかも職業は童話作家。<ありえねぇ
童話作家に同衾参加。<あ、あたしがスベっちゃった

ご丁寧にシーツの衣擦れから、ガサゴソ布団らしきSE、甘い囁き&キスはもちろん、耳殻に直接吹き込まれる息音まで付いてこの値段。
<奥様またもやお得感いっぱ…

や、騙されてもいい。
浸って聴いたもんが勝つ。

ひらりん独特の、あの声のような吐息の後で。

「それじゃぁ…寝よっか?」って、マジっすかぁああ!
<エア鼻血噴出

もうこっ恥ずかしい、甘い台詞もやらかい声も、申し分ありません。


「イイ子イイ子…」って、フェフェエエ…
<アタシただの甘えん坊さんだよもうっ


「ゴメン、強く握っちゃった」って、何を~~!

「握り返してくれるの?」だから、ソレ完全にBとLの方が…<爆

と、バレはこの辺で自重。

聴きながら、この調子で全台詞に突っ込みますが何か?

c0197761_184411.jpg


続くVol.2はなんと傲慢な若手IT社長、仁くん(CV.安元洋貴)

この何というお好みなラインナップ!アタシ誰かに狙われてる~。<ある意味間違ってない

どういうワケだか着流しスタイル、いったいどこの組の人…やっぱ兄貴そっちかそっちか。<嬉
これまた、ダミーなマイクの特徴を駆使した、腰に響く低音攻撃がバンバン来るよ!

チャプターごとに「もしかして眠れないのか?」とか「まだ眠ってないのか?」とか相当偉そうに毎回聞かれるわけだが…

寝てないからずっと聞いてるんだよっ!
<ついに堪忍袋大破裂

ほっぺを引っ張られながらの台詞とか、体移動の感じとか、細かい工夫が凝らされててそれも楽しいな。

特に、場所を指定されつつの「おはようのキス」たまら~~ん!
右の頬、左の頬…とちゃんとそこから音がするっ。

「最後におまえの…ココ…」って、やっぱソレBとかLと…
<じゃない唇だよ唇っ!


やっぱ兄貴の「愛してる…」は、効くなぁ。
<肩凝りどころか、座骨神経痛まで一気に解消

最近よく見る安眠CDの中でも秀逸。
爆笑、突っ込みしながら、熱く身悶えさせられる、耳で感じるCDですね。


- - - - -



と。ここまで書いて。
終わらないのがウチの事務所。
※ここ奥様御用達なのでご注意

本当の添い寝と、じゃぁどこがどんな風に違うのか検証してみま…←やめなさいって

360度、くまなく音は拾ってるわけですが、ヘッドフォンから聞こえてくる音は左右分かれてるのがどうにも違和感仕方ない。

本当の隣に寝てる人の声は(布団とか身体とかに反響して)いくら至近距離でももっとフワンと包み込むように聞こえるんだよね。

片耳に言われてる時でも、やっぱりもう片方からも聞こえるからこんなに密着した片方だけの音にはならないし…

だから、聞いてる途中で酔いそう、ってか、脳の中を音がラインになって通過するような錯覚に陥る。

う~ん、音の方向がハッキリしすぎなんだね。

さらなる開発を、正座しつつお待ちします。<大爆

いや、その前に次のVol.3立花くんだよっ!<結局待てないらしい笑

追記vol.3の感想はコチラです
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-30 18:43 | ちょっとおしゃべり | Comments(2)

BLCD「吸血鬼には向いてる職業」 黒田×平川

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

c0197761_1515273.jpg


このカップル、いや敢えてカップルと呼ばせて頂きたい。

BL界のおしどり…な黒田平川!

間違いない二人にこんなにも癒される。
予想通り、いや予想を遙かに超えるありがたさ。

この世知辛い世の中に、こんなCDあってもいいよね、ね!

内容がぶっとびファンタジーだから尚更、ひらりんのオロオロ加減がまた塩梅よし、そして、いざとなったら肝座りまくりの血ぃ吸われまくりのサレまく…グフォッ、ゲホッ!

ってことで、原作未読、この二人の醸し出す空気がどんだけ世間を癒しているのかってことについてのみ語りますが(爆)よろしかたったらこちらから。

     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-30 16:31 | BLCD感想(カ行) | Comments(11)

Green Jade Story (2)

こちらはボーイズラブ小説の二次創作です。
興味のない方、18歳以下のお子様は閲覧をご遠慮下さい。

YEBISUセレブリティーズ アルベルト×東城雪嗣(ユキ)

Green Jade の2回目<18禁
第一回と連投しています。

よろしかったらこちらから


     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-16 14:37 | Green Jade Story(未完) | Comments(8)

Green Jade Story (1)

こちらはボーイズラブ小説の二次創作です。
関心ない方、18歳以下のお子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

YEBISUセレブリティーズ アルベルト×ユキ(東城雪嗣)

ユキの初恋、のようなもの?のお話になるでしょうか。
オリキャラ出張り、先の方で少々辛い描写もございます、苦手な方はご注意下さい。
全○回、(まだ予想つかずですが、すでに6回は超えると思われ…)久々の中・長編です。
また、どうかのんびりと、私のお遊びにお付き合い下さい。

◆事務所開設一周年記念のプレゼント配信をお読み下さった方へ◆
去年配信した「陽炎の午後」へと続くお話になります。配信時より多少設定内容が変更されておりますが、そのあたりをお含み置き頂き新たな気持ちでお楽しみ下さると嬉しいです。


では、よろしければこちらから。

 ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-16 14:29 | Green Jade Story(未完) | Comments(2)

安元みっけ!ABC MART編 

全国の「安元みっけ」ファンの皆さんこんばんわ!貴女のあぱっしゅです。
<そんなファンいるのかマジか怪しいな

あの、初めていらして頂いた方の為に念のため申し上げておきますが。

「安元みっけ!」は素人あぱっしゅが独断と偏耳を持って、そうだろう、いやそうに違いない、ってこたーナニかい、お前さんアレだよ!(ご隠居か)ってことで、あーでもないこーでもないと利き耳遊びをするコーナーです。

まったく出演情報等は確かめておりませんので、ガセの可能性も充分にありまくりますのでご注意下さい。
<ったく、おっちょこちょいだな八つぁんは

「苦情は一切受け付けます」
<案外小心者なんです

では、本日のブツはこちら

新しいABC MARTのタウン・シューズのCM。
上地さんが軽やかに(え?)ブレイクもどきダンス&手拍子してる最後にたった二言。

正直、ちょっと自信がないけど、最後の言葉はどう聞いてもY元のような。
(それにしても最近多いな、似てる誰かがいるのかも)
ちょっと聞いてみてもらえますか?<ブレインの皆様

リアル・ブーツ・セレクション!って。
言ってるよね?ねっ?


どうかな~と思うのもまた楽し。

昼にカレー喰って首に鍼打って今日も頑張る、筋肉色白33歳を応援してるだけですから。<爆
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-08 19:55 | ちょっとおしゃべり | Comments(4)

エビリティー味巡りの旅

なんか新しいコーナー出来たみたいなタイトルですが、たまにはこんな話題もいいかなと。

ようやく行って参りましたベトナム料理。
と言っても残念ながら「LOTUS」じゃなくて(笑)期間限定で某乙女の街の近くのデパートに出現した「バインセオ・サイゴン」

某人気劇団を観劇する前の腹ごしらえも兼ね、若干時間は中途半端な午後3時にアルベルトなI氏ファンのお友達と待ち合わせ。
まだやっていたランチメニューの中の「バインセオのセット」と「フォーのセット」をそれぞれ注文致しました。

鮮やかなオレンジ色のアオザイを身に纏ったスレンダーなエスニック美人がお席にご案内、アイスジャスミンティー美味しいぞ!
編み笠やら手織りのタペストリーやら、内装も凝った作り。
有楽町、銀座、新宿にもお店があるのね。
<ここは今月いっぱいの期間限定なんてもったいないな~

料理を運んできてくれた店長らしきオジサンも優しくて(これまた東アジア人らしき中年紳士)料理の説明も丁寧、サーヴィスも気持ち良い。

で肝心のお料理はこちら。

c0197761_137308.jpg


バインセオ、は卵色の皮がパリパリと香ばしい「海鮮お好み焼き」
フォーは透明なスープの温かい(米粉で作った)麺料理。

どちらも【YEBISU GRAPHICS 】の社屋一階と地下で営業する多国籍創作料理のお店(ユキがチーフギャルソンとしてホールを取り仕切る)【LOTUS】カフェの名物ランチメニューとして、エビリティー小説の中にしっかり登場していますのでファンの皆様にはお馴染みのメニュー。

私も同行してくれた友人も「パクチーカモン倍でプリーズ!」だったんで、まったく問題無!
辛みも殆どない、優しい味にどれもこれも箸が進んで美味しく頂きました。

特に、益永さんがその温かさにホッとした(そのあといろいろあったけど爆)フォーの美味しさに感動。
バインセオはぷりぷりのエビが入って、これまた野菜もたっぷりとれるヘルシーさ。
生春巻きにも付いてくる、魚醤ニョクマムのタレがまたスパイシーで、テーブルにあったニンニクと唐辛子のタレを追加してさらに満足~。
最後に付いて来た小さなお椀は、デザートのタピオカ入り緑豆のお汁粉、これがあっさり甘過ぎず、ヒットだった!

メニューにはあったけれど、おなか一杯で頼めなかったベトナム風サンドイッチ?のバインミー、は写真をお借りしてご紹介しておきますね。

c0197761_1422343.jpg

(さすがにセットの後でコレ食べられない)

食後はもちろん、よく久家と益永さんが仕事帰りにユキのところへ寄って呑む(ということになっている)、アルベルトが初めてユキの部屋へ招かれたときに、上の空で味もわからなかった(ということになっている)ベトナム・コーヒーを。
<ファン上等、こんなことならいくらでも語る

c0197761_1425814.jpg


写真に写っている怪しげな(笑)本やパンフは、そのあと見た劇団関連の資料につき、どうぞ触れずにおいてくださ…<爆

ガラスのカップの上に載ったアルミ製のコーヒーの粉の入った茶器から抽出された濃い液体が落ちるところも面白く、カップの底に溜まってる白いコンフィデンスミルクの層が可愛い。

混ぜて飲むと甘くて優しくて、これまたくすぐったいくらい切ない味でした。
これを飲みながら、アルベルトがどんな気分でいたのかと妄想、気分が最高潮になったところで、大人のベトナム・ナイトに突入!
<あ、単にお酒を注文したら優しいマスターが店内照明を暗くしてくれただけ

c0197761_1433247.jpg


ベトナムのビール、その名も「サイゴン・スペシャル」と、ベトナム焼酎とマンゴー・フレッシュライムのカクテルで乾杯。
<手前の白いチップは揚げ煎餅?お通しサービス

これまた爽やかな喉越し最高、熱い地域の飲み物な感が堪らなく美味しい~!

すべてに満足しているうちに、移動時間が近づいてお食事タイムはお開きに。
同行してくれた友人に心から感謝、楽しい美味しい時間でございました。

さてさてこの味巡りの旅、次回はシチリア名物「かさごのアクア・パッツァ」にするか、築地の絶品のコハダにするか、はたまた恵比寿BENUGOのベーグルにするかと迷うところですが。
<それより、次があるかどうかが問題ですが

機会があったら、またということで。

ご希望があれば、次回の株主総会(オフ)ででも皆様とエビリティー味巡りの旅へご一緒いたしましょう。
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-04 01:48 | ちょっとおしゃべり | Comments(6)

劇団薔薇座の思い出

その偉大な業績を、私のようなものが語るのは僭越至極、申し訳ないことと重々承知の上ですが。

日本を代表する声優・演出家である野沢那智さんの訃報に接し、子供の頃からの思い出などを(一本のご供養の花となればと思い)書いてみようと思います。

もちろん洋画の名優アラン・ドロン、ブルース・ウィルスなど、親の代からもう延々とお世話なってる訳ですし(最近では「コブラ」でもうまさに女のハートをぶっ放す、肉感溢れる色男たまらん!)深夜放送ナッチャコパックをリアルタイムで聴いた、私たちがたぶん最後の世代。

思えば大人って何?の答えをいつも持ってる人だったと思うんです!

気の利いた会話、絶妙なやりとり、リスナーの扱いや選ぶ音楽。
すべては洒落てて大人だった。

そうそう、最後のナッチャコの放送で、今までで二人の一番色っぽい艶っぽいエピソードは何?のような質問があって、それがすごく面白かったっけ。

まだ放送が始まって2年目ぐらいの頃(まだお二人が十分に若かった頃!)大雪で放送局から帰れず、近くのホテルにようやく部屋を見つけてもらって番組ADに案内され徒歩で向かったら満室、一部屋しかない。
<つまり白石さんと一緒だった!逃げるように帰るAD

何か気の利いたことを言わなくちゃ(この場を和ませて笑わせなくちゃ)と二つ並んだ布団にド緊張する(若い)那智さん。

すると、部屋に入った途端に、白石さんがズルズルと隅っこに布団を引っ張って行き「明日も早いんだからおやすみなさいっ!貴方も早く寝たほうがいいわよ~~♪」と引っ被ってサッサと寝てしまったんだとか。

う~~ん。聞いてるこっちが唸るエピソード。
昭和の男女のなんと大人なこと。
<これでたぶん30代なるかならないかだもんね

もちろん、眠れるわけなどなく、すやすやと眠る白石さんの寝息を聴きながら一晩中起きていらしたのだとか。

放送の長い歴史、その最後の方しか聞いてなかったけれど(親に隠れて夜中にこっそり)あの素晴らしい間の取り方、チラリと聞かせてくれる演技に、子供心に凄さを感じたものだった!

そして、しばらくたって、こっちが大人になってからは、劇団薔薇座の主宰者としての印象が強い。

あの衝撃の舞台「BENT」の日本初演。
今は無き池袋文芸坐の地下一階、劇場「ル・ピリエ」の暗くて狭い階段に並んで一人で胸をドキドキさせていた10代の私に、あの時、ビビビッと稲妻が走った…
<というのは大げさじゃないよ

ナチスドイツの迫害によりユダヤ人よりも政治犯よりも一番下の酷い扱いを受けていた同性愛者の投獄を扱った問題作。

屈辱のピンクのリボン(同性愛の印)を嫌がり、黄色いリボン(ユダヤ人の印)を欲しがる仲間を横目に堂々と自分の真実を語り拷問に耐え、そして隣の獄の男と会話するうちに愛が芽生える…

そして言葉で、心だけで二人が交わす情交のシーン。

「今、僕は君の肩に触れる…」

「胸に…そして唇…」

と言う感じ(セリフの詳細は異なるかもしれませんが)こんな風に、愛される男がそれを聴くだけで、裸の、その部分の肌の色がリアルに変わって行く。

人はどんなことをしても自分を偽ることはできないのだと…

質素なセット、舞台と客席の段差も何もなくて、ほんの一メートル先に半裸の男優さんが立って、全身で何かを訴えている。

す、凄いもの見たわ。

当時の日本で、よくもこんな題材を真っ向から演出する気概のある演劇人が他にいたでしょうか。

舞台には何度も通ったけれど、一度だけ、一番後ろで腕を組んで、じっと見ていらした那智さんのお姿を拝見することができたのが、人生最初で最後の生那智さんだった。


人間、二十歳ぐらいの頃にどんな物をどんなものを聴くか、どんな舞台を見るか。
これがいかに大事かということを、この年になって那智さんから教わるような気持ちです。


日本のメディア、エンターテイメントの世界に多大な影響を与えた恩人のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

ありがとうございました。
[PR]
by apacheoffice | 2010-11-01 11:52 | ちょっとおしゃべり | Comments(10)