カテゴリ:BLCD感想(ア行)( 22 )

BLCD「囀る鳥は羽ばたかない」 (羽多野×新垣)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます、ファン目線なただの雑談、バレに失礼どうぞお許し下さい。

c0197761_16504616.jpg


本当に、今年のBLCDアワード(があるとしたら)間違いなく大賞候補作品じゃないかな。
このCDの出来に関して、キャスティングに関してのファンの物言う姿に、久しぶりにこれぞBLCDなんだと感動した!
(×表記はこの巻では…ですが、一応w)

感想の多さは、それだけ期待して色んな人が聴いたってこと!

そして、みな(原作やキャストに)大いなる愛を持っているからこそ語るんですから。

話題になることこそが本当に素晴らしい。
重いテーマはこれぞBL、な801な893。
心を抉られつつ聴いた私にも、愛を叫ぶ権利はあると思うぞ。<ゆるして笑



ではこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2013-12-02 17:49 | BLCD感想(ア行) | Comments(2)

BLCD「堕つればもろとも」 森川×岸尾

こちらはボーイズラブ小説本とCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_1747264.jpg


作者さん、これが出版社の賞を摂ったデビュー作だそう。

「処女作には作者のすべてが詰まっている」
というのは、昔からよく言われていることですが。

それが真実だとしたら、是非ともこの作家さんには今後とも頑張って頂きたい!
<詰まってるもん凄くイイぞ

ただ、なんせまだ可愛い赤ちゃん?でしょ。<プロさんとしてね
原作、CDとも堪能したので、思わず愛あるレビュー(と言う名の暴○)何にも知らずに言いたいこと言っててスミマセン。<言う前から反省するブログってここですか?

バレありですがよろしかったらこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2011-10-14 22:15 | BLCD感想(ア行) | Comments(0)

BLCD「御曹司の口説き方」 安元×立花

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_17371276.jpg

由緒正しい家柄の御曹司・千里は、幼なじみで、世界的大企業の跡取り・虎之介と犬猿の仲。そして昔から勇美という男を巡って争う恋のライバル!!ある日勇美が結婚すると聞き、二人は紳士協定を結び『結婚阻止計画』を立てることに…。そのため、なぜか虎之介に強引に同居を決められ、渋々同意した千里。だが、虎之介と一緒に過ごすうちに、まっすぐで大らかで愛情深い彼のことが一番気になり始めて!?
■ キャスト
鷹藪千里 : 立花慎之介  宝生虎之介 : 安元洋貴  兎本勇美 : 梶裕貴

今月はもう嬉しい安元マンスリー!<ええっ

前記事の「僕輩」もそうですが、こっちの安元も光ってて、さらに任にぴたりと合ってる!
梶クン、やっぱりド天然!でも一番地に足ついてるよ。

それに、美人な古武士の立花クンが乗っかれば…

もはや敵なし、潔く認めるけどこりゃ~大リピCDですね。
<コレ仕方ないわ仕方ないわ

高階佑先生の絵がまた、綺麗で艶々してて、CD売り場にズラリと並ぶと圧巻の迫力。

<あぁ綺麗すぎるって罪…


途中からただの余談雑談、無駄な長文になってます。
ではこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2011-07-16 17:54 | BLCD感想(ア行) | Comments(0)

BLCD「犬と小説家と妄想癖」 (三宅×近藤)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

c0197761_18432711.jpg



蕩ける三宅が聞きたいですか?
<キレイなおねえさんよりスキですか

そしてたま~に、堪らなく、893じゃない三宅が聞きたくなるのは何故ですか?
<んなこと公開で悩んでもな

や、むしろコレと言った理由はない。
なんとなく、で、それこそがスゴイのだ、と私は思う。

私にとって、893じゃない三宅はどうにもくすぐったい、心の猫じゃらし、いや低周波治療器みたいなもの。

疲れた時にゴロニャ~~ンして、キャッキャして、ひょひょひょ~~~ん、としたい。
<そして気づけば肩コリ治る


怖くも何ともない、普通に二枚目!(の役をやる三宅)
女性誌に騒がれる作家、抱かれたい男!(の役をやる三宅)

<ありえね~のよこれが

そっか、コレが微妙なくすぐったさ(低周波)ビームの正体だったのかッ!<大爆

戸惑う時の、ちょっと籠もったような感じ。
同じモゴモゴ系でも、渉とはまた違う、モゴ加減。

いつものボソボソ言ってるだけじゃない、コレ、饒舌な優しい三宅がたまんないぞ!

ってことで、健太スキーな方のみこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2011-02-18 18:53 | BLCD感想(ア行) | Comments(4)

BLCD「ウサギ狩り」 安元×野島裕

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_20514983.jpg

<あらすじ>
「俺のウサギを返してもらおうか…」
伝染病により女性が滅亡し、男だけになった世界で起きた異変―それは、ある日突然動物のミミが生え、同性を惹きつける強烈なフェロモンを発する「ミミつき」の存在が確認され始めたことだった。高価に取引される彼らを狩る「ウサギ狩り」。ウサギの「ミミつき」になってしまった宇佐美一羽の前に、高校時代の同級生で今は狩野組組長である狩野が現れる…


あの、お越しのお客様方は、ここに取り上げるCDすべてを「あぱっしゅのオススメCD」だと勘違いなさってはいませんか?<ええっ

これも、別にオススメしてるわけじゃないんですが。<ええっ

でもこれだけは言える。

ファンタジーなら突き抜けろ!<嬉

バーでもボーでもなんでもイイ!
私は優しい安元がスキ!


そのバーだのボーだの言われてる(爆)「安元みなおなじ感」が一番生きるベタ甘作品。
<心の底から嬉しいよ

しかもウサギちゃんはノジ兄。
お兄ちゃんと言えば、最近は無愛想なコンビニ店員とか、殺人的に不機嫌な居酒屋店員とか、そんなんばっかりだったのに…

何ですか?あのピヨンピョンしてる可愛いお耳の美人さんは!
<超嬉、初めてだよあんな可愛いの

脇カプに「あぱっしゅ的に今一番キてる男」(もういい加減そのキャッチやめろ)の立花慎之介!
それを包む、ドーベルマン系従者系騎士なヤクザに楠たいてむ!

今、このキャスト見ただけで軽く一晩悶絶、近年にない盛り上がりですよ。
<あくまで当社比


原作未読、バレよろしかったらこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-12-12 22:26 | BLCD感想(ア行) | Comments(2)

BLCD「愛なら売るほど」杉田×立花

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_13153944.jpg


先日のAGF(アニメイト・ガールズ・フェスティバル)での先行発売されたドラマCD。
榎田先生の大人気漫画家シリーズ、全国でお待ちの多くの皆様の為に死んでもネタバレできませんが…
<ええそう、ダメ、絶対

がっ…、全国の立花(綺麗声)慎之介ファンの皆さんに向けて、一言だけ言わせて頂きたい。


いっ、今すぐ私を…
入~れ~てぇ~~~~っ!
<撃沈

メインでの立花さんお初な私だったんで、本当に楽しみにしていたのですが、聞いてすぐにリンク先さまの諸先輩方の(メインを熱望される)声の真意がよ~~く解りました!

なんじゃこの綺麗さ…しかも綺麗なだけじゃない。<ソコだ!

何より、今回の特筆事項はですね。<ソレだ!

まだ、発売前で語れないんですがね。<ウズウズしすぎだ!

要するに。

綺麗声が叫ぶと、こうなるんだ…

ってことなんです。<これがホントに素晴らし過ぎる~

今まで、こういう綺麗な大人受の場合。
コトの最中は絶え絶え、切れ切れ、切なく堪らなく…ってな感じが多く、それがまた良かったわけですけど。

この受ちゃんの藤野(@立花)は「ああしてこーしてどーして」ってトコロを(もっとフェイク何とかならんか自分)
ほぼはっきりと綺麗に叫んでるんですよ!

決して訳わかんなくなってるみたいなワーワー受け子の絶叫じゃない。

美しい声で聞く、大人の男の受け叫び!

これは、新な喘ぎのジャンルの扉が開いたんじゃないでしょうか。
<大々的にあくまで当社比

そして、対する杉田君ですが。

さすが男は30から!
てか、ちょっと最近、違うよね?ねっ?

<ソレ私だけじゃないよね?

「恋愛操作3」の笹谷からこっち、どうにもBL方面での杉田の包容力UPに戸惑いすら感じてる。

ねぇ、どうしてくれるの?

さ、あとはその(延びた洗濯機のベルトみたいな)SEだけ…<愛爆

いいえソレも、もはやブランド力へと昇華した!

あぱっしゅ的に急上昇な二人に、グワッと最後、心を持ってかれちゃった一枚で。

で、内容は発売後にまた。
[PR]
by apacheoffice | 2010-10-16 13:32 | BLCD感想(ア行) | Comments(10)

BLCD「兎オトコ虎オトコ2」(三宅×宮田)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_1035582.jpg


さぁ、日本全国ご唱和願いますよ。せ~のっ!

うっきゅ~~~~~~ん!
<ああん嬉恥

ああ、これ読んで何人の方が画面に向かってご一緒して下さったのか、数えられたらどんなに嬉しいか…良ければ拍手で教えてくださ…
<御礼春から更新してないのに厚かましいぞ

うさちゃんと虎さんの小さな恋のお話の二(本はあくまで漢数字)は、相変わらずの可愛さもどかしさ。

タイトルコール「ドラマチックCDコレクション…」だけで、こんなに三宅声にビビれる素晴らしいシリーズない!

それが、いよいよ【CDだけで】完結ですよ!<ヲイヲイ
(兎オトコ虎オトコ1の内容まったく語ってないアホ感想はこちらです)

最近、ドラマCDと原作が同時進行、と言うか雑誌掲載前にCD化がわかっている作品が多いんですが。

これ、嬉しいようで嬉しくない。
だって、こゆこと起きるんだもん。<爆

人気が出たからなのかは判りませんが、大人の事情が事情でそれで(笑)雑誌掲載がズレ込み冬まで完結延びちゃったってもう。

私、漫画のCDは絵を見ながら聞きたい派なんですよ!
待ってられなくて聞いちゃったのは自分なのに、絵無しの終わりが何とも何だかな。


あ、でもコレ、アメリカン・コメディーじゃないんで、涙の大~どんでん返~しとか別にな…

だからその…だいじょぶか!<大爆

人気が出ることと、作品&作品ファンにとって幸せかどうかはまた違うのかも。

イイ作品だからこそ、すんなり出て、完結を待ってゆっくりCD出んなら良かったけど、会社も違うし延期ってわけにもいかないのね。

ってなことで、11月に雑誌完結したら、また追記するかもですが、とりあえず本の二までの感想を。
相変わらず、コミックスとCDとごっちゃごちゃに語ってますが、よろしかったらこちらから。
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-06-28 10:54 | BLCD感想(ア行) | Comments(2)

ANiMiX「YEBISUセレブリティーズ1st」

こちらはボーイズラブDVDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

業界初の媒体、アニメと漫画のちょうど中間としてのANiMiX。
その記念すべき第一弾「ANiMIX YEBISUセレブリティーズ1st」がついに発売になりました。

ひとつ前記事と、上映会のレポをあげた際に、ANiMiXの映像に関する感想はほぼ書いてしまってますが…

c0197761_9223361.jpg


我が家の50型ビエラで見ても

すご~い迫力&綺麗~!

光、色の美しさ、肌の色の透明感、果ては食べ物の質感までリアル。

はるか妄想インドカレーランチ、ナンの焼き目が、浅草橋の食品サンプルみたいに凄いってもう。<笑

ってことで、気づいたことをダラダラといつもの超長文で語ってます。

お付き合い下さる方、どうぞこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-05-31 02:16 | BLCD感想(ア行) | Comments(8)

BLCD「嘘と誤解は恋のせい」三浦×近藤

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_22145388.jpg


<あらすじ>
大学生の結哉は隣のエリートサラリーマンにこっそりひっそり片想い。
ある日お節介な先輩に「これでお近づきになれ」と、奇天烈な偽アンケートを手渡され、拒むすべもなく挑むことになるけれど…!?


<キャスト> 三浦祥朗(和久井仁)×近藤隆 (嵯峨結哉)/ 鈴木達央 (六車騎一)


久々に、この連休中の文句なしな青空に向かって叫びますよ。
<ようやく更新エンジン掛かってきたらしいよオイ

け、けしからん三浦っ!
何故もっと早よコッチ来んかったんか~~~いっっっあああっ!

と、ちょっと珍しくモヤモヤしつつの原作バレ混じりな感想はこちらから

     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-05-01 23:03 | BLCD感想(ア行) | Comments(6)

BLCD「兎オトコ虎オトコ1」(三宅×宮田)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_045274.jpg


<あらすじ>
大学病院に勤務する医師の卯月は、ある夜、成り行きから銃創を負ったヤクザの野浪を助ける。次の日、病院に現れた野浪に、銃創を見られたことを口封じにきたのではないかと恐れる卯月。しかし、野浪はそのとき名乗った卯月を「スズキ」という女性だと勘違いしており、その女性に惚れたからと舎弟を強引に入院させ、院内で「スズキ」捜しを始めるが──。兎似の臆病なお医者様と虎の彫り物のある強面ヤクザとの弱肉強食ラブ。



そうしょっちゅうじゃなくてもいいんですよ。
一年に一回、いや二年に一回でもいい。
ただただ、ワケもなく、どうしても…

怖い三宅に死ぬ程ドヤされたくなる

そんな夜が…ありませんか?
<あるぞあるぞ、アタシには


またもや内容まったく語ってない(それはレビューを求めていらした方にはある意味悲しいお知らせ)ですが。<爆

よろしかったらこちらから
     ↓

More
[PR]
by apacheoffice | 2010-04-03 00:18 | BLCD感想(ア行) | Comments(4)