ちょこっとレビュー 2014/6月

こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談バレに失礼どうぞお許し下さい。

さ、みんな、珍しい私の怒涛の更新に付いて来てね!これで3連投してますw←どーした自分

で、ここからはさすがにおまとめ、ちょこっとレビュです。


ではこちらから
     ↓



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キャラコミックス 「明け方に降る雨」 草間さかえ

メイト特典の掛け替えカバーの絵がまさに3ぴ…←違
このスモーキーブルーが、草間先生の世界観とピッタリだな。
嬉しいCD化の話も聞こえて来て舞い踊り!<待ってた新垣さ~ん!
あとは阿部くんと興津さんと川原兄貴~!って好きな人だらけじゃん。
<大喜び

最初のお話は天然ちゃん?な裁判所事務官とイケメンイタリアンシェフ。
一番草間先生らしくて、しっとりしみじみ、優しいお話だ。
夜の空気、薔薇の枝をそっと支えてあげる優しさは、草間ワールドへの素敵な入り口なのね。
その次のお話は、その事務官の同僚、書記官の彼と刑事。
これはちょっとハードなストーリーでまた読ませるよね。
<ア○○S○Xに必要なもの一揃えください!ってのがまたたまらんよね

この二つが音声化。

でも実は私、この後に収められてるお話が一番好き!
草間先生も初めてと言っていた、ヨーロッパ物「歌わない鳥」
先生の画風というかタッチというか、絵だけで言ったら、洋物のほうが合ってるんじゃ?とさえ思うわ。
周りの心優しい人々の描き方といい、いかにも芸術家同士のカップルらしい繊細さと激しい熱情といい、全てがたまらん良し。

シトロンコミックス 「変愛」 はらだ

話題になってたヘンタイさんのお話をついに買っちゃったよオイ。(^_^;)
いや、絵も綺麗で上手い、はらだ先生、ノーヘンタイで充分イケちゃうぞ!
どのヘンタイさんのお話も白目ぶっ飛んでて、むしろ清清しさまで感じる。
で、どのレビュ見ても皆さん言っていらっしゃるように、私も中の2編、男子高校生(の感じやすいヤリタイ盛りの)日常が素晴らし過ぎて萌え死んだ!
<女子の話聞いてガツガツすんの我慢とかイイヨイイヨ~~

いつか、はらだ先生で大正ロマンな純愛モノとか読める日が来たら良いのに!
と本気で思ってますが、お願いします!<爆


b-boyコミックス 「剣と霧」 琥狗 ハヤテ

正直、表紙買い!暗殺者同士の命がけの恋と聞いて堪らず。<笑
劇画なハヤテ先生の骨太さが生きるストーリーですが…あぁ、私は不幸にも目が滑った…どうして?!
こゆときは、ちょっと置いてあとでまた読み返そう。<体調の問題かソレ
で、「御伽」に期待だ。<同梱通販待ち爆

HOLLY NOVELS 「朧小路の恋の花」 かわい有美子

ネイティブなかわい先生が描く京都の恋。
あぁ関西弁が書けたならどんなに幸せか、としみじみ思うようなリアルな音感というか表記というか。
ちょっとした言い回しも、せやからこんなん言わはるんやろなぁと思…←この時点でもはや一見さんお断り爆

板前さんらしい、寡黙で情熱的な攻めと、受けちゃんのフワフワ浮世離れしているような儚さと、したたかな商売人の一面とのギャップも面白かった。
ガツンと来る恋じゃないけど、はんなり良かったな~。

あとは、深井先生の「愛と偽りのキス」とか(眼鏡っ!リーマンっ!王子!)本庄りえ先生の「好きになるとは何事だ!」(ビバ高校生いつもの感じっ!)とか、もっといろいろ読んだけど、そろそろここでタイムアップ。

kiss×kissフェアとか今回豪華特典ペーパーの嵐だったので、その話はまた次回(^o^)
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by apacheoffice | 2014-06-28 01:06 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)
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