岩本薫先生新作ラッシュ!
こちらはボーイズラブ小説のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談バレに失礼どうぞお許し下さい。

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祝!岩本薫先生!

作家活動15周年記念フェスタ、怒涛の出版ラッシュの年末がやってきた~~!
もう先月から祭りは開催されてますが、今月に入ってさらに出版が加速。

ファン息するヒマもなしですよもう!

みなさん、読んでますかぁ~~っ!
<もはやイ○キより大ゲンキ

こんな幸せ来ちゃったら、うかうか年末仕事する気にもならない浮かれ具合。

いいや、大掃除は来年で!

充分毎日幸せに読んでて感想書く時間もないんですが。
<うへへ(^_^;)
あんまり更新が開いてしまっても申し訳ないんで、これから読む方のお邪魔にならない程度にそれぞれちょっとずつ、ね。
(や、多少はバレ…爆)


ではこちらから
     ↓







まずは待ってましたの恋シリーズ最新刊

「熱愛者の恋」
来年にはシリーズから2作のCD化のニュースもあって、もう気持ちは空へと舞い上がりまくり!
本に挟み込んであるチラシで、絵付きでハッキリ見るとまた幸せが溢れてくるよね~♪

ルビー文庫で(爆)まさかのこのボリューム、流石は岩本薫。<大きな満足お約束
は~、どのカプも延々と熱愛中、嬉しい気持ちで読み終えました。

これほぼ全員集合、の豪華なファンブックのような、15周年祭りに相応しい内容。
どのお話もほっこり優しくて沁みてくる~。

いろんなお仕事、いろんな恋の形。

恋シリーズって岩本薫先生らしさを堪能するのに、最高なシリーズだとしみじみ思うんですよ。
それがアラブの王子様達と、見事に絡めて広がって、これでもかな蓮川絵に悶える幸せたまりません!

この表紙のサイモン&佑クンの幼児誘拐カップルwにしても、それは一緒。
ちょっと大人になって、もう十代の顔じゃない。
佑クンは期待通りに、いやそれ以上にしっかりと成長してて、大人の男としてしっかりサイモンを助けているのが嬉しいな。

夢のようなロイドハウスでの恋の空気、愛の暮らし。
読者も胸一杯の薔薇の香りを吸い込むんだね!<うふぁああ

サイモンの抱える一族渡る世間の親戚付き合い!
<わかるわわかるわうれしいわ、前に雑誌で読んだSSが2倍くらいに幸せに膨らんでる~♪

しかも、そこに嬉しい若い才能との出会いもあって、岩本先生の示す着地点がすごく嬉しく心地良いったらないの。

あぁ、いつだって、こうしてドキドキと暖かな安心をくれる先生が大好きだ~!

そしてサイモンが最後に佑に告げる、その一言に撃ち抜かれる。

あ~ここに書きたいけど必死で我慢するよ!

だって、その言葉こそが私が聴きたい一言なんだもの。

私は何でわざわざこんな(言ってしまえば究極の面倒くさい話の)BLを読んでいるのか。

それは、この一言を聞きたいからに他ならない。

恋シリーズ的に言えば、サイモンと佑も、アシュラフと和輝も、いや全カップルが、すべてお互いがお互唯一無二の存在。

それを改めて感じる、良いお話が満載で、これ以上の幸せはないわ。


「ホーム・スィート・ホーム」プリティベイビィズ

新書館さんでのプリべビシリーズの完結編。
最初、チラシで完結の文字を見た時はええっ!と驚いたけれど。
一巻から足かけ6年、コミカライズ2冊を含む合計7冊と豪華キャストのCD2作もあった!

最初のカップル、梗一と主税が最終巻でついに心から結ばれて、素敵なエンディングを迎えることができたのが本当に嬉しい。

シリーズ連作が順調に出て、無事に大団円を迎えるということが、いかに難しく貴重なことか。

本当に岩本先生のファンでいて幸せなのはココですよ。
<間を開けることもなく、ちゃんときちんと最後まで読めるって素晴らし

梗一ママの登場で、凜太郎(梗一パパ)の若かりし頃の話も読めて、あとはこちらも雑誌とか小冊子で出ていたお話が収録されててありがたい。

岩本ファンでいて幸せなのはココも、ですよ。
<後から嵌っても、ちゃんとどのSSも全部最後に収録されるって素晴らし

個人的にはちょいヒネクレちゃん?だった彼方に、あんなに素敵な(しかもフランス人の)恋人が出来て、誰よりも人として成長して幸せになったことがすごく嬉しかった。

そして、本編のラストは、プリベビらしく、ベイビィ達に新たなミッションが…

まるでオシャレなハリウッド映画のエンドロールを観ているような。

プリベビは映画。

私がずっと思っていたことが本当になったみたいで泣けるわ嬉しいわ。<あいたたファン上等だわ


「ヘビー×ビューティー」 プリティベイビィズ、コミカライズ。

こちらは小説の挿絵も担当されている麻々原絵理依先生がコミカライズして下さった由利×課長のデンジャラズラブ!<ああっ
(原作はもちろん岩本薫先生)

これも本当に幸せな一冊、当初はまさかプリベビまでコミカライズになるとは思ってなかったよね~。

コラボというか、小説がコミカライズされる場合。
これは私の勝手な思いですが…
原作者と漫画家さんの実力というかキャリアのバランスってすごく大事だと思うんです。
実力が拮抗していればこそ、お互いがお互いを高め、作品は何倍も魅力を増して輝く。

それが、どちらかがどちらかを引き立ててるような組み合わせでは、せっかくのコミカライズがもったいないことになりかねない。

その点、麻々原先生は、キャリアも実績もコミカライズの経験からも、これ以上ない申し分のないパートナー。
お忙しいでしょうに、本当にファン嬉し涙の一冊ですよ!
<指定書店さんで付くおまけペーパーも可愛い課長がヌギヌギ、ああっ!

まさに課長が課長で課長のゲシュタルト崩壊。<脳内溶け中
ちょっと憂いのあるウェーブ掛った髪とか、虚ろ(ねみ~)な瞳とか、麻々原先生の絵じゃなかったらこんなに夢中にならなかったとしみじみ。

渋い大人の恋愛をさらに切なく「オシャレな岩本ワールド(刑事編)」を絵にして見せて下さって、本当にありがとうございました。


雑誌「小説b-BOY1月号」創刊20周年特別記念号

うわうわ~ゴールドめでたい表紙!
この分厚さ、贅沢の極みだよね~。

中身ももうこれ冬休みこれでずっと楽しめるわホント。

各先生方のお祝いコメントがまた壮観。
挿絵を担当されている漫画家の先生のコメントはもちろんイラスト付きなわけですが、このイラストがもうね、お宝ですよ~♪
<どれも味ある愛あるイラストばかり

この業界で第一線で、こんなに多くの作家さんが活動されているなんて。
そしてその作品をほぼ自分が読んでいるなんて。<ええっ
もちろん本では未読の作品もあるけれど、雑誌ではちらっとどこかで目にしているものばかり。

30年前じゃ、こんな分厚いBL雑誌なんてありえなかったよね。
<そもそもこんな時代が来るなんて思ってなかった

20年前のバブルに創刊されてるから、そのあたりの出版バブルのお話も興味深い。
(私が中抜けしてる最中だから知らないことばっかりw)

どれもすごく楽しく、濃い(エ○とじとかの続きもあるし文庫もあるし漫画もあるし)
コレは美味しい記念号ですな!

そして、超豪華執筆陣の最後を飾るのはもちろん岩本薫先生です。<大トリ嬉しいよね~~

「YEBISUセレブリティーズ」シリーズ番外編 Summer Holiday~初めての里帰り~久家×益永」

二人が益永さんの札幌の実家に帰省するお話。
うわうわ、これもファンなら誰しも読みたい、益永家がいよいよ公開に。<爆
もちろんパパもママも出てくる、ああもう思った通りのあったかいおうちだ!

ユージももちろん元気でイイ子、預かってくれたのは意外な男でびっくりだよ。

こうして10年後に、読みたかったことを読ませて頂ける幸せ。
これってスゴイことなんだなぁと思うんです。

こうなったらいつか、ずっと先でいいから、益永兄もじっくり書いて頂けたら…なんて欲が湧いてきちゃう。


まだ、明日には年内最後の雑誌掲載、Dear+でプリベビ特集があるし、本当に岩本先生お疲れ様です。

素晴らしい岩本フェアは来年まで続く、いやもうずっと続く。

先生が書いて下さる限り。
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by apacheoffice | 2013-12-16 22:08 | ちょっとおしゃべり
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