BLCD「囀る鳥は羽ばたかない」 (羽多野×新垣)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます、ファン目線なただの雑談、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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本当に、今年のBLCDアワード(があるとしたら)間違いなく大賞候補作品じゃないかな。
このCDの出来に関して、キャスティングに関してのファンの物言う姿に、久しぶりにこれぞBLCDなんだと感動した!
(×表記はこの巻では…ですが、一応w)

感想の多さは、それだけ期待して色んな人が聴いたってこと!

そして、みな(原作やキャストに)大いなる愛を持っているからこそ語るんですから。

話題になることこそが本当に素晴らしい。
重いテーマはこれぞBL、な801な893。
心を抉られつつ聴いた私にも、愛を叫ぶ権利はあると思うぞ。<ゆるして笑



ではこちらから
     ↓






某所はもちろん、どこをどう見てもコリャ全員一致で。

ようこそ新垣樽助、スペシャルGJ!

もうイメージピッタリ、などと思う間もなく。
いや、填ってるわ~、などと言うヒマもなく。

「あ、矢代…」

と、世界中。<爆

それくらい、柔らかさも卑屈さも可愛さも強さも憎らしさも淫猥さもワガママもおちゃらけも、すべてが飄々と矢代だった!

ヨネダ先生のこの原作で、監督A氏で、主演新垣さんでコレを聴けたことは幸せと言うしかない。
今後のこっちの世界のCDに大人のユーザー、ファンを繋ぎ止められるかどうかが掛かる大仕事だったと思うわ。ホント。

ありがたい、待ってて良かった。

こういう作品が出るからこそ、聴くのやめるわけには行かないんですよ!
<聴かずに死ぬのは勿体ない

さすがに妹の例のシーンは、生々しすぎない演出(冷たくボソッと言い放つだけ)だったけど、原作がここまで容赦無いんだから…いや、当世事情がアレだもんね。難しいわ。

で、この矢代の、いやヨネダコウの世界観に余りにピタリと填る新垣さんが来たが為に。

皆がもう喧喧諤諤(けんけんがくがく)なのが、その忠実なる舎弟、百目鬼のこと。
久しぶりっ、ここで語らなくてどうすんの、な、こちらH×3「羽多野・包容力・報告会」本部ですよ!
<モチロンそれ勝手にですけどね

心を出さない、一巻の押さえた、大低音の演技。

掠れたあの声で聴く、普段は聴けない音程の台詞「イ○ポです…」
<うぎゃああああ

確かに、大男の役ってこっちでもあんまりないし。

いろいろ言われるの全部解る、原作ファンの言いたいコト解る。

ここだけの暴言吐かせて頂けるとしたらば、影山の安元と(演技力はそのままに)声質だけ一時的に交換できないもんかとさえ思っ…大爆)

し、しかし。

私は少なくとも矢代にハメられた(いやソッチじゃなくて企みの意)時の無言の怒り心頭の息芝居で。

ホントにそのワンシーンだけで、あぁ百目鬼、これが百目鬼なんだと思ったんですよ!

ちなみに、すぐさまこの前読んだばかりの2巻の特典ペーパー。
真っ暗な夜の雨の信号、歩道のシーンがもう頭をグルグルし始めて止まりませんでしたから!

この二人がもっと絡み出す、2巻以降の「羽多野の包容演技力」を皆様と思い切り報告し合いたい私です。
<只今絶賛会員募集中、いきなり常任理事の幹部待遇でお待ちしていますw

そして、計らずも先に出てしまいましたが、私の大好きな安元が(ええ、わかってますスミマセン)影山、ってだけでも萌えました。
<演技はおいときました

一巻だけで言えば、影山の方に羽多野演技力が欲しいトコだったよね~!
そ、私原作影山に惚れてんのよね~♪

ああ、そして百目鬼は太い stick? pole? rod?とにかく、ブツも演技も声も安元のソレで聴いてみたか…<さらに暴爆

いいえ、それじゃダメなのね。
<監督とヨネダ先生がこうしたってことはそう

絶対に2巻がその答えを出してくれる!

そして私達をひれ伏す矢代ポーズにしてくれるはずだ!
<ジャケ大参照

そして三宅、アンタ喜び過ぎてる。<待ったんだね、久々893思いっきり!嬉
小野友、うまいなうまいな、まじいろっぺーぞおいっ!<大嬉
大川さん、本当に出て下さってありがとうございます!<巨嬉

こんなにも皆が騒いで、期待してるシリーズもない。
ワイワイ、そして静かに、待っていようじゃありませんか。
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by apacheoffice | 2013-12-02 17:49 | BLCD感想(ア行)

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