MAGAZINE BE×BOY 2013年6月号「YEBISUセレブリティーズコミカライズ」第三回

こちらはボーイズラブ雑誌のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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あぁ、この世の幸せとはこのことか!

と叫びたくなる表紙ですね。<狂嬉

久家、男前度が相当に追加増量されとる~。
益永さんは、ちょいいつもよりシャープだよね~。
特に頬から顎のライン愛しくて撫で回したいよ!
<スキなら罪じゃないと信じてる

不景気に耐え、頑張ってれば良いことあるぞ!
<今、萌えの景気は岩ノミクスいや不破ノミクス

背表紙もモチロンこの久家益で飾られてて

しかもストーリーは一気に進む50Pの大ボリュームのスペシャル回。

このエビファンホイホイな6月号を思いっきり語りましょう。
さ皆さんもどうぞご一緒に叫びましょうよ。

あぁエビファンで良かった!と。

※いつにも増して「APACHE OFFICE」名物、ねつ造満載、あることないことバレ長文でお届けしてますのでご注意下さい。


ではこちらから
     ↓






もはや一族集合宴会並の盛り上がり!<マイ脳内

まずは扉ですよ!

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車がぶった切られ…いや斬新な構図~。<素敵

久家の愛車(アルファロメオ)助手席に益永さんが乗ってる!
まるで私も一緒に乗って見てるみたい。<ああっ

そして、運転席から降りて助手席側に回った久家が窓から覗いて、腕を伸ばして。

長い指でドア内側のドアノブを引いてまさに今、ドアを開けようとしてるじゃないの!

つまり、これは一晩中愛し合った翌朝、恵比寿のオフィスまで久家の車で送られて来た益永さんの図ですねそうですね!

久家はいつものプチやに下がったオラオラ顔で、益永さんはちょいふくれっ面してジッと前見てるのが萌えだよヲイ~~!

読んでる全員の脳内にセリフが駆け巡る。
神奈&千葉進の艶声で。


<以下大架空セリフでお届けしますがまったくの私のねつ造です



「あれ?まだ和実はおねむかなぁ?フフ、ベッドの中みたいにボンヤリしてるアンタも可愛いよ、ホラ馬車はお城に到着だ、御手をどうぞお姫様…」

「クッ、だ、誰がお姫様だっ!大体お、お前が朝まであんなことするからコッチは…っなんだよ!」

「んなことって何?つか、ソレ会社の駐車場で言っていいなら別に今すぐ謝ってもいいぜ、イヤイヤって何度も泣いて腰振ってんのに絶対イカせてやんなかったコトとか、俺の抜いてからもずっと呼吸が苦しくて胸にしがみついてるアンタにわざとキスして背中叩かせりしたのも…マジ悪かっ…ちょっ、うわあああっ!危っぶねぇ、急にドアを開けんなって!」

「お前なんか、ドアとそのコンクリートの壁の隙間に挟まって死んでしまえっ!いいか、会社でプライベートを持ち込むんなら、今すぐソッコー別れてやるからなっ」

<妄想終



と、全読者にこのような妄想をさせる素晴らしい扉ですね!
<貴女のセリフも聞かせてくださ…爆

そして、このラブな扉とはうらはらに、三話の久家益はまだ始まったばかりの恋の手探りぎこちない。

焦れた久家がマンションのドアを閉めた途端に、待ちきれなくて靴も脱がずに後から羽交い締め&ディープキスですよ!
<これをこの世の幸せとⅡ

(エントランスの黒大理石、これはきっと久家ママ真理子さんの趣味だよね~!)


「ココで…する?」<益永イヤイヤ

「じゃ、ベッド行こう、な」<久家しめしめ

この辺りからもう私の頭の中はCD大爆音、サラウンドスピーカーでお届けされちゃってる!
あぁ、切ない声、掠れてて…久家だ、王子、待ってたよ!<ううっ

CDでは吐息で語られていたベッドの中ですが、たっぷり1P使って数カットサービスで終わりまで手順堪能。

眼鏡の無い益永さんのトロンとした瞳の魅力が凄すぎる!<ソレ犯罪だよ益永さ…ん

そして、ここからがエビファンのツボ!

延々と続く事後トーク!
<大ピロートーク祭

しかも原作追加で久家が益永さんのサラ艶ヘアーを後からちょいちょい弄ってるし!

いいなぁ、この甘さ。
これぞエビ、な甘い恋人時間だよね。<しみじみココがスキだったとわかる

ベッドの中での携帯でのやりとり。

覗き合って、アンタら裸のまんまでイチャイチャしすぎだろヲイ!<緊急イチャ注意報発令

あーもう、しまいにゃ耳カプだよ!<只今、警報に切り替わりました

このあたりは益永さん視点の独白が最も際立つ名シーンだよね。
頭の中で、グルグルグルグルといろんなコトを考えている和実の気持ちは
挿絵の時はあまり気にしてなかった「久家との圧倒的な体格差」とともに、グッと私達を切なくさせる。

「天然のタラシ…」

と、言いつつも画面に残る「明日はデートしようぜ」という言葉に、突然胸がザワめき出した感が、見ているコッチにダイレクトに伝わってくるんだよね~。

それは「恋の予感」いや、もうハッキリ「恋愛モード」が走り出す瞬間。

前回までとはハッキリと違う、この二人のシーンが本当にスキだ。

でねでね。

携帯の形態なんですけど。

やっぱソコは、スマホだった!<そうよねそうよね

10年前と一番に変わったのはソコですからね。
今読んでも違和感のないように、でもセリフは変えずに、すんなりと入り込めるような工夫がされてる。
不破先生、本当にありがとうござます。

ケー番を交換しようとする久家に対して(会社で毎日会ってんのに)「必要ないだろ?」と見上げる。<裸で

和実のボンヤリ具合が飛んでもないよ!最高です!<裸で


鏡の前で、されるがままあれこれ世話されてる和実。
<起きてシャワった後は久家の白バスローブ着てたのか!くぁああいい!

久家のワードローブの中からシャツ、腕を捲って…
<ベストも着込んでたんだね!もう、和実のきっちりさん!

トラットリアでの軽食、ビンテージのレコードショップ、と夢にまで見た代官山デートが絵になってる不思議。
<コミカライズだ当たり前

で、私が一番見たかった「手拭い屋」の店内が!
柄の一つ一つまで、丁寧に描かれてて、思った以上の素晴らしさでうわうわ~♪

このシーン、手拭いの鮮やかさも素晴らしいけど、それを見ながらの二人の会話が何より大事。
初めて、そこでお互いの仕事を、お互いの仕事に取り組む姿勢を認め会っていたことに気づく。

魂がスッと、今、近づいたんだよね。

だから自然に「ありがとう」の言葉が出て、そっと指先を繋ぐことが出来たってこと。
<泣ける、ココでファンは泣くよ

そして、楽しかったデートの終わり。
益永さんのマンション前まで送った車内で、手を引かれて…

「ゴメン、ずっと我慢してたから…」

ココですよ!

世界で一番、胸がギュルギュルするキスですよ。
<未だにそう、何年経っても恋の痛みは変わらない

久家に愛されて、少しづつ変わってゆく益永さんが愛おしい。
久家からプレゼントされたネクタイの色を褒められ、久家が見えない日の落ち着かないソワソワした気持ちに戸惑い。

それがすべて「恋をする」ということだと気づいていないのがまたイイんだな。

離れる決心をして初めて「好き」だと気が付くくらいの大天然!

ボンヤリにも程がある。<爆

しかも回想シーンにすっごい久家セリフが追加されとる~~!

久家の双子の妹の顔が、当時の挿絵と違ってすごく兄妹らしくて嬉しい。
ちゃんと女優の顔になってて良し。<偉そうなのもさらに兄と似てる


本当にここまで、良くぞ詰め込んだ!マジで不破先生を尊敬します。

短い中に、綿貫さんや要さん、にケイ、優しい笑顔のユキが言う「もうお帰りですか?」ニコっ、まで入れる大サービス!

あぁ、やっぱりユキは良いなぁ。
絵になったら絶対また良いんだろうなぁ。
アルベルトもあのサラサラヘアがコミカライズになったらさぞかしパーフェクトガイなんだろうな~!
<いつか見たいな~

そして、あの無精髭のノーパン男、谷地さんも!
<そりゃ死ぬ程見たいな~

と、妄想は宇宙まで飛び立ちそうですが。

さぁ、あとは久家益の恋の成就を見届けるだけ。


不破先生、今シュラバ頑張っていらっしゃると思いますが、どうか私達に幸せな二人を魅せて下さいませ~。



<以下拍手御礼
5月7日16時台、拍手して下さった2名様、ありがとうございました。(^^)/
エビ祭り、ご一緒に楽しみましょう~♪またお越し下しませ。
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by apacheoffice | 2013-05-08 18:09 | ちょっとおしゃべり

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