「極道はスーツで愛を貫く」読みました!

こちらはボーイズラブ小説本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談ですので、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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この世に名作数あれど。
BLでCDになっても凄くて名作、となるとそうは無いわけで。
<原作・脚本・キャスト、三種の神器がそろってこその総合芸術

たまたま最近、素晴らしいCDの原作続編がどんどん出ていて嬉しいやら切ないやら…
音源との相乗効果で、何年経っても人気が有り続ける作品がこんなにもあるんだと叫びたい。

ってことで、ここから連続でちょっと、お喋りしてみましょうか。

まずは中原一也先生(イラスト小山田あみ先生)の極道シリーズの最新刊から。

バレありですが、よろしかったらこちらから 

     









タイトルがね、もう堪らん見直しちゃう。<毎回嬉し

「極(尿)道はスーツ(を脱い)で愛(とチ○ビ)を貫く」

アレ…なんか入ってますが、まったくファン気のせいです。

注:もちろん大事なトコをヌイてお読み下さい

もうね、出ているCD3作品の素晴らしさは語りつくされていますが。
脳内、こんなに素晴らしい声が聞こえる幸せな本も珍しいわ。

黒田崇矢さんの声で、芦澤が、愛して苛めて、守って…殺ってる!?

初っ端から、ドラマはクライマックスだわ崖だわ飛沫だわ飛んでるわ~あ~~!

がっつり話の海に引き摺り込まれる。

もちろん榎田は一途で頑張っててヤル時はヤル男。しかもエッチで色っぽくて…

ああっ、コレ平川さん、続き演ってくれてたら間違いなく「今、プチって刺さった、刺さったよっ!」ってハッキリわかる声でやってくれたに違いない。<絶対に

欲望が渦になって押し寄せる、濃密な二人の交わりを声で聴くように読めるのも、前3作品があってこそ。


あぁ、もう続きが聴きたいよ~~!
そして、お茶漬け食べたいよ~~!


そして、今回はこんなに待たれてるサブカプもないわ、と思われる「893なサイボーグと悪徳エロ弁護士」の運命の果てへと向かう道行。

破滅に向かって進むもまた一つの愛の形なんだね。

中原先生の、このシリーズに対する「執念」のようなものまで感じる今回のお話だった。

シリーズ終了までずっと、しっかり後ろを突いてイク、いや着いて行く覚悟です。
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by apacheoffice | 2012-09-19 20:08 | ちょっとおしゃべり

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