「憂鬱な朝4」「新宿ラッキーホール」読みました。

こちらはボーイズラブコミックスのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なただの雑談、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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待ちに待った桂木様4、そして雲田せんせいのBLの新刊を真夏のご褒美に買って来た~♪
どっちも話題作、特に桂木様は最寄りのメ○トで品切れ、ちょっとハシゴして探しちゃったよ!

ではこちらから
     ↓



まずは「憂鬱な朝」4巻ですが。

名物の表紙花はどうやら「立葵(タチアオイ)」みたいですね~。
だとすると花言葉は…

平安・ 単純な愛・ 熱烈な恋・ 威厳・ 高貴・ 大きな志

つまり、心は平安を求めているのに、愛は単純なほど愚かしく、恋は身を焦がすほど熱烈で、誇り高い魂は威厳に満ちて高貴な、大きい志を抱いているわけで。←長いしよくわかんないよ

でもでもうんうんうんうんうん!<全部勝手納得

4巻は愛の大河が大きく流れを変え、怒濤の大海へと注ぐ直前のようなトコロです。

ふと忘れそうになるけれど…

これ、若い、若造の二人が(敢えて言えば)大人達へ、世間へ、時代へ刃向かい苦しみ、成長していく物語。

この巻では、成長した暁人様がしなやか過ぎて強くて泣ける。
そして慌てふためく桂木様は可愛く、決意した桂木様はただただ高潔で美しいよ。

苦労して風呂を沸かす暁人が、すすだらけになっていることにこそ萌。
<いや全ページ萌っちゃ萌え

そして、しっとりと優しく乳○をチュっと吸う暁人様の「男」に萌えたんだ!

余談とも言える「石崎の恋」が見え隠れしてるのもイイ。

桂木と比べられることを激怒するくらい「優しい小ふさ」ちゃんに惚れてるんだね。

小ふさちゃんってどんな人なんだろ。<興味津々

少し年上?弱いクセに強がりの、小粋な姐さんなのか。
<初めての女に夢中になるよくあるパターン

田舎から出て来て苦労して…の、二人きりの時には幼い若い子か。
<愚かなまでの純粋さに絆されるパターン

どちらにしても(芸妓としてお座敷出てるからには水揚げは済んでるけど)身請けするほどの特定の旦那はまだ付いてないんだよね?

や、簡単には行かないみたいだし、もしかしたら政財界の実力者か誰かいるのか。

奥様そっちに妄想広がっちゃったよ。

とにかくある意味、読者はひとときの絶頂を味あわせて貰ったわけで。


これから二人がどんな荒波に揉まれ、どんな岸辺に辿り付いたとしても、すべてを受け入れ、しっかりと見届けなくては!

今回はその心構えを試されているような気さえしました。<腹くくった、今くくったよ!


お次は「新宿ラッキーホール」

雲田先生のBLて、ギュルギュルする~。<文句無し表紙勝利

タイトルと表裏表紙絵だけ見ると、2丁目のゲイバーかなんかのお話しかと思いきや。

何とその手のいかがわしいDVD制作会社のお話しで。<イイヨ~

ポルノスターって響きが、妙に昭和っぽくてイイ!
<○活か、ロマンなのか

893だわ、小指ないわ、お手伝い3ぴだわ、純な恋だわ、かたや適当ーに擦れてるわ。

心にな~んかメロディーが流れる。
<それが素敵な雲田ワールド

組長の息子の話に禿げたよ!さらっとしたラストが軽くて余計に切なさMAX。


あぁ、これ真夜中の大人のドラマ、10分くらいの帯でやらないか。<爆
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by apacheoffice | 2012-07-30 23:59 | ちょっとおしゃべり | Comments(4)
Commented by かちゅ♪ at 2012-07-31 21:29 x
あぱっしゅさま、こんばんは~。

猛暑の中、桂木様を求めてハシゴ、お疲れさまでした!

タチアオイの花言葉、あぱっしゅさまの深遠なる解釈に、目からうろこの思いです。
愛は単純なほど愚かしく…まさにこの二人のすれ違いっぷりにもだもだしているかかちゅ♪は全力で同意します~~~!

桂木の乳◎をちゅうっと吸っちゃう暁人様には、かちゅ♪も萌え転がりました。あと、脱げかけたズボンからちらりとのぞく古風な下着とか~~!あの桃のようなおいしそうなお尻を一口でいいからかじりたい…涎

わおわお、あぱっしゅさまの妄想は、小ふさちゃん方向へ広がったのですね~♪
かちゅ♪勝手にうぶな美少女を想像してました。石崎って、桂木の妖艶な色気に目もくれないところを見ると、初心そうな乙女に弱いタイプな気がするのです。え、関係ない?(笑)

新宿ラッキーホールも大評判ですね。
ヒコさんの新刊とともにとても気になっています。
Commented by apacheoffice at 2012-07-31 22:48
かちゅ♪さま~!
よくぞ、あの桂木様の最終兵器のような色気の海から生還されました。
<私も途中で何度か死ぬかと思いました

素晴らしい4巻、一体何人の思惑が若い二人の回りを蠢いているのでしょう。

そして小ふさちゃんは、かちゅ♪さまの仰るように、きっと絶対、純真無垢、童女のような人なのでしょうね。

石崎クンの疲れ切った心に、なんの掛け値もなくただ一途に思って接してくれる。

隠れたドラマがまた妄想をかき立てるわ~!

ヒコさんの、私も気になっています。
雲田さんもヒコさんも、不思議な魅力、堪りません。(^o^)
Commented by moon at 2012-08-01 19:55 x
雲田先生すきすき~だけど、今回のはちょっと私にはへヴィでした…
メインの二人の過去や、跡取り息子の話が悲しすぎて…
この過去があるから今の二人が…てわかっていても 辛すぎる…
現在この程度のレベルでも痛くて読めない すっかり脳みそが綿菓子状態、ココロがガラスなようです(そんなきれいなものではない気も…)
(皆さん絶賛の 僕の先輩も辛くて、チャレンジしましたが 多分再読できないかもです)
カメラマンの子とハーフちゃんのお話は安心して読めました。かわいいふたり♪
Commented by apacheoffice at 2012-08-02 21:38
moonさん、こんばんわ~♪
いいえ、お心がお優しいんですから、それはとっても素敵なコト。
そんなmoonさんが大好きです。<ああっ

自分を解放、再生する物語りには、辛い心痛むシーンもあるものですが、そんなお話しの後にはきっとまた岩本先生の幸せなご本を読めばほら元気に。<笑

秋の新しいご本が楽しみ、モフモフシリーズも楽しみですし、のんびり待っていましょうね~♪
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