※13.0624状況変わり追記アリ 是-ze- 実写映画化決定?

<2013.06.24追記
是の映画化については、出版社さんからのコメントで「残念ながら現在はお勧めできる状態にはなっていない」とのこと、予定とは異なる進み具合になっているようです。


※↑のこのタイトル以上の情報はございません(^_^;)雑談日記となりますのでご注意下さい
c0197761_1322035.jpg


昨夜は久々にBL界に激震が…いや良い意味での大きな話題が走りましたね。

完結しても尚、ますます人気沸騰中!
ファンブックはもちろん、画集や特典ペーパーを纏めた本が次々と出版されているシリーズ

「是-ze-」が映画化ですってよ!
<うわうわ~~~

いや、このシリーズ、もののけファンタジーと言うか、独特な世界観の中でのお話しですし、だいたい登場人物の半分は人じゃなくて「紙」だし。
<爆

漫画の中で見ていれば「紙」でも違和感ないけど、実際「肉体」で見る「紙」ってどういう感じになるのかな~と興味津々。

実際、このシリーズの人気の要因の一部には、あまりに完成度が高かった「是ドラマCD」の存在があることは間違いないですもん。

なんたってキャストがあまりにも良すぎた…

和記(一条和矢さん)のなんとも掴めない「のらりくらり」
彰伊(森川智之さん)の「意気地と包容」
阿沙利(千葉進歩さん)の「儚さと強さ」etc.etc…

あ、コレ登場人物全員書いてたら大変なことになるくらい、すべてが充て書きみたいな填り役!
声優ファンは語りたいことばかりですよ。
※氷見の平川さんなんて、体位を変えた瞬間を息だけで表現する荒技に出てますよ

最初の一報をツイッターで見た時は、CDに匹敵する演技が出来る俳優さん持ってくるのは不可能なんじゃ?とも思って心配の方が強かったんですが。
一晩明けて、考えたらこれこそ映画向きの物語りじゃないか!と思い返しました。

頭の中の世界がまるごと全巻分入るわけじゃないのは他の漫画原作だって同じこと。

是の世界のほんの一部でも、そう、あのシュッと傷を移す瞬間だけでも、この目で見ることが出来るものなら見てみたい。

今回はCDだともうもう貴重なコヤピ×小野Dカプ!守夜×隆成編。
とんでもないハードボイルドなカップルがメインとのことですから、脇でもちろん八代不動産の玄間×氷見も出てくるんでしょうね~。

まぁ、映画ってことではさすがに玄間×氷見をメインにしたら映倫さんいらっしゃいだし、近衛×琴葉にしたら条例大変だし苦しい所で…

でも、やるとしたら何とかギリギリ表現によっては(少年時代はあっても)彰伊編が大丈夫なんじゃ?メインの当主の話にすべきだったんじゃ?とは思うんですが…

この守夜×隆成の攻め攻めカプの男らしさをガッツリ見せて貰えるんならそれも素晴らしい。

守夜はピアニストでもあるし(爆)そんなシーンもあったらいなぁと。<爆

キャストはネームバリューは要らない、むしろ演技を深く考えてやって下さる方。

舞台俳優さんなんかで、綺麗で上手くて若い男の子は、た~くさんいるよ!

どう考えても、原作ファンがメインで行くんだから、一般人をコッチに、って考えよりも確実なリピ通いを狙って頂きたい!

ええ、通いますよ。
内容良ければいくらでも通います!

や、逆にもう舞台とかでもいいじゃないの?!(ちょっと
舞台の方がエッチシーンをリアルに(映像みたいに)やんなくても演出でどうにでもなるし、ファンタジーは装置でいろいろ出来るし…
そだ、舞台なら玄間編も和記編も出来ると思うな!

「美しいこと」で主演してくれた与那嶺圭太クンとか、こういう世界を理解して深い演技してくれそうだけどなっ!←ただのファンですね

クオリティーの高いものを見たいのならば、ファンは声高く「見に行くぞ~!」と叫んで置かなくちゃね。

志水先生も仰ったそうですが「映画として面白いもの」になりますように。
そして何より次に繋がるものになりますように。

制作スタッフの皆様、頑張って欲しいです~。









ちなみに、私のR18な二次駄文に興味をお持ちの方はコチラへどうぞ。
玄間×氷見「名残の桜、ふたたびの」
他作品は「商品カタログ」をご覧下さい
[PR]
by apacheoffice | 2012-05-25 19:07 | ちょっとおしゃべり | Comments(6)
Commented by uduki at 2012-05-26 00:23 x
ビックリしました!!
まさか是を…しかも実写化なんて。
あの世界観をリアルに表現できたら、それは素晴らしいと思いますけど、問題は単なる効果と芝居が乖離してしまうこと。
ファンタジーはいいんだけど、やっぱり根本は人間ドラマだと思うから。
それに…私としては声が、演技が…ね?(爆)
興味はありますんで、ちゃんとした方のご感想(たとえばあぱっしゅさん)を伺ってから、機会があったら視聴したいと思います。
う~ん、でも田舎ではその手のが来る劇場はなさそう…というのが一番のネックだったりして。
Commented by apacheoffice at 2012-05-26 17:24
udukiさん

長く生きてると大抵のことは大丈夫ですが(爆)
これはさすがに驚きました!

ファン主宰のチャットで一条さんが「是」の和記編のコミックスが出たことを知ってすぐ購入する!と仰っていらしたこと。
そして、「是のファンのみんなは生半可な演技じゃ納得しないでしょ?」とも言っていらしたのが印象的でしたね~。

映画化の役者さんも、ファンの期待を重圧と思わず、楽しんで挑戦して下さるといいですね。

まだ公開時期は決まってないようですので(今年の冬~来年にかけて?)また詳細が出ましたら、こちらでも追いかけて参ります!
Commented by moon at 2012-05-27 17:26 x
先日の素晴らしきトンチキ乳○小説読了のの感想を~とこちらにお邪魔したら、ものすごいニュースが!
(こちらで拝見するまで知りませんでした)
原作付きのお芝居や映画は 原作とは別物として見るべきなのかなぁ、想うことが多々あります。
とはいえ、自分の思い入れのある作品は やはりその世界観や空気感の表現には敏感になるわけで…
うれし、こわし、の心持です。
是の核のような人たちの話を持ってこれない、その上であえての映画化…志水先生のために 本当に良い作品にしていただきたいなと 切に願います。
あ、○首小説は つきぬけて楽しくて、わはは、にやにやしながら読みました。すてきな小説ご紹介いただき ありがとうございました~
Commented by apacheoffice at 2012-05-28 19:17
moonさん

<原作付きのお芝居や映画は 原作とは別物として見るべき

ええもう、仰る通りですよ。よ~くわかりますよ!
でも、それを踏まえて懐深く楽しめるファンはたくさんいる。

大らかに、楽しみに待っていましょうね~。

で、○首もの、ご一緒に楽しんで下さったことが嬉しいです。
3ぴのお約束、それぞれが左右担当!大スキです。<白状爆

Commented by idaidaida出遅れった at 2012-05-29 13:35 x
えっとぉ
聞きたいことは 山ほどあれど
何から 述べれば いいのやら
あたふた
あたふたと 
おろおろぉ・・エラい事 ざますなあ

このニュースを 聞いて 一番に 頭をヨギッタ事は
・・・・・・・・・・・
「いっそ
こやぴ × 小野でぃ で
実写でも でんでーーーーん okっすよ
むしろ  かもーん」と 一瞬 遠い目。


失礼しました
ご無礼 平にお謝り申し上げ候 〜
← 人生 謝って(誤って ?)ばっかな わたくし シクシク

さて この手は まずは メイキングを 予約します
本編DVDは 最悪 中古屋さんにも流れるので
まずは メイキングだけは押さえる。
(この 教訓は 過去に
全然 期待していなかった 某「今野けい子先生の「愛の言霊」」が、
予想外に 感動満載だったので、、、
ですから、こちらも 絶対 偏見を捨てて 待ちます。はい 



Commented by apacheoffice at 2012-05-29 13:49
idaidaさん

「愛の言霊」ご覧になったのですね。
私は他作品でもアニメ化OVAなどもあまり見たことがないんです。
エラソーな事は何も言えないんですが、なんせこちらは待ってれば良いんですから、楽しみにしてましょうか。(*^_^*)

メイキング等はどうなるのか、キャストさえまだ何も発表がないですし、こんな僻地へも発表以来、申し訳ないくらいの人数様がお越しで申し訳なくて…

でも、年末、来年の楽しみがあるってことは幸せですよ。
私自身は正直アニメも見たい(両方かいっ!)です。爆
<< ルナノベルズ「愛玩人形」読みました 「蜂蜜の味」「快感銭湯」読みました >>