タイバニうすうす、薄い本~♪

こちらはボーイズラブ同人誌&創作のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

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はいっ、もう夢のような写真ですよ。<私にとって
なんて素晴らしい!うすうす、うすうす(そこで切るな)薄い本がこ~んなにたくさんおうちに来てくれたなんて!<もはや感涙

そして、それを一番上で隠してくれてるのはベートーベンのソナタアルバム。<笑
まさかの「音楽界の帝王」と、「BL同人界の旬ジャンル帝王達」の揃い踏み!
どっちももう私を惹き付けて放さないんだな!
<や、たまたまそこにあったんで隠すのに丁度良かったんで<(_ _)>

これらはどれも商業作家様の作品ですが。
特に、あの雪の上でそっと腰を引き寄せ合うアレの色っぽさったら無いッスね!
あと、別のじゃ、自分から全部脱いじゃってああっ、なピンクのバニたんのなんか「最後の一枚」を取り去るまでの焦らされ加減がもうもうっ!

鉛筆画の迸る萌え、滾るリピドー、それを感じるのがうすうす、うすうす薄い本~♪

やっぱ薄いからダイレクトに感じて良いんですね!<アレもコレも

どれも切なくて、苦しくて、ドロドロにえっち。<しかもどれも外れなしってどうなのコレ

こんな幸せ…勿体ない…

正直、私、アニメに不自由な生活してまして本家よりも、この薄い本でカプを知る方が先でしたが。
(今も全部見れてない有様)

しかし、十分に切なく悶えています。<これも一つの幸せの形

良い萌えは萌えを呼ぶ~ってのも真実。

いろいろ読んで萌えたら、私も我慢出来なくなっちゃった…<んあっ

ってことで思い立って短いの書いてみました。
<うすうすの威力パネーパネー


※ココから先は妄想創作駄文注意


「White Tail」 

TIGER&BUNNY  虎兎 R18

ご興味おありの方はこちらから
     ↓





◇  ◇  ◇




時々、解らなくなる。

どうしてこんなに若くてピッチピチした可愛い生きモンが、真っ裸で俺の膝の上にいるのかってことが、だ…


「あっ…虎徹さ…も…っ、もう…突かな…で…ソコは、ああっ!」

「ん?バニーちゃん、どしたぁ?ソコって、ココ?いや、コッチかなぁ…コリコリってするココかぁ?」


男やもめ、とくりゃぁこれくらい相場だろうが、お世辞にも清潔とは言えない狭い部屋。
野菜の切れ端や米粒が、これでもかとコンロに飛び散ったキッチンで。
バカの一つ覚えみてぇに俺が作るチャーハンを、今では相棒が一緒に作ってくれる。

すげぇ嬉しいし、二人で喰えばそりゃ旨いし…

で、その後、さっさと赤いブーツを脱いで、テーブルを乗り越えて膝に乗ってくるヒーローが、俺だけに見せるショーは最高にセクシー…って。

でも、どうして、こんな幸せが俺のモンなんだ?

今すぐ肩を叩かれ「夢ですよ、こんなの夢に決まってるじゃないですか!」と、言われたとしても、全くなんの不思議もないが。


どうしたもんかな。

これじゃますます骨抜きで、市民の安全と正義を守る前に自分の理性を守るのが精一杯になっちまいそうだ…


「んんっ、あっ…ふあぁっ」

「オラオラ、ちゃんと言わねぇと、おじさんマジでこの可愛い巣穴にスーパースペシャル乱れ突きしちゃうけどイイかぁ?」


「うっ、…ど、どして…こう台詞が古クサ…ムード無いんですかっ…イヤっ、ソコああっ…」

「おじさんだから仕方ねぇのよコレが…フフ、悪りぃなバニーちゃん、そろそろ俺のイチモツがもう限界」

「ダメです!止めて!動かないで下さいっ!」


ハァ?

下からの突き上げに、綺麗な瞳をウルウルさせてた兎さんが、真っ赤な顔を顰めて不意に動きを止める。


「虎徹さん、お願いです…今から一分間、このままじっとしててくれませんか?」


「ちょ、何言い出す?こっからイイトコ、クライマックス、って時に生殺しか!酷でぇよ…バニー」

「別に、イカせないと言ってるわけてはありません…あの、こうして、私が締めていてあげますから…ちょうど一分、数えてから動きを再開してみてくれませんか…ほら」

そう言うか言い終わらいうちに。

可愛い穴がキュウウゥっ、と縮められ、俺のモノをイヤらしく締め付けた。

「うわっ、んな技、何処で覚え…いや、何処って俺だよな、そりゃ解ってる…なんたっておめぇは間違ぇなく童貞だ…ったんだから、うわあああぁっ!」

「これ以上余計なお喋りすれば、もっと締めますよ…身体中全ての筋肉を鍛えてありますから、こんな穴を締めるぐらい簡単です、それより、何秒たったかちゃんと数えて…」

「フッ、わかったよ…10秒…15秒…ん、んっ…け、結構クルな…クソっ、動きてぇ!」

30秒…35…40…

俺は、数えながら、自分を締め付けてる健気で小さな穴を首を曲げて覗き込んだ。


「んな所、見な…で…それよりちゃんと数えてるんですか…っ」

俺の首に抱きついて、接合部を見せまいとする仕草が可愛い。

「こうして耳元で囁かれちゃ余計に恥ずかしくなるんじゃねーの?隠したって、もう指で捕まえてる…」


それは、美人な持ち主に似て、えっちぃ涙をダラダラ流してる細身でピンクの欲望の下。

フヨフヨ柔らけぇ、小さな袋だ。


「虎徹さ…何っ、何を…」

「何って、お前の、可愛い尻尾だよ」

「ンな所、弄らな…で、くださいっ…」

「あぁイイ具合だ…お前が穴を締めるたんびに、こっちもキュって縮み上がって」


まぁるくて小さくて…丁度兎の尻尾みてぇじゃねぇか。


「んんっ、…んあっ、あっ」

「フフ、自分で締めて感じてちゃ世話ねぇなぁ…っと、60秒!丁度一分、時間だ…さぁこっからは遠慮無しでいいんだろ?動くぜっ」


「ああっ、イイっ、もう…イク、イクっ、あっ、ああああっーーーっ!」




- - - - - -




「なぁ、バニーちゃんよ…オジサンのHな持久力を鍛える作戦は嬉しいが…まだまだそんなに枯れちゃいねぇから、んな心配すんなって」

「違います…そんな理由じゃなくて…私は…」

「ん?」

真っ赤になってモジモジとうつむく顔を覗き込むと、小さな顎がツイ、と動いた。

「私は、これから貴方と一緒に戦える貴重な1分を…その」

「しっかり、身体で感じたかった…てか?フフ、でその1分はどうだ、案外我慢デキねえくらい、長かったろ?」


大丈夫。


俺達は、これからも十分一緒に、戦えるさ。


「もう、虎徹さんがもっとしっかり時間配分してくれなきゃ、私がフォロー出来なくても知りませんよっ」

「んなこたぁねぇ、俺の相棒はいつだって完璧なスーパーヒーローだ!」


だから、なぁもう一回、可愛い尻尾を掴ませてくれ…




fin.
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by apacheoffice | 2012-02-26 21:33 | ちょっとおしゃべり

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