角川ルビー文庫「求愛者の恋」読みました!
こちらはボーイズラブ本のお話しになります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
感想とも言えない程度のファン目線なただの雑談、バレに失礼どうぞお許し下さい。

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恋シリーズの新刊。
前作の「誘惑者の恋」から続いてあまり間を開けることなく続編が順調に出て本当に幸せ~。

実は、シリーズがアラブ三兄弟皇子モノにシフトした時、一度でいいから岩本先生の書くアラブものが読みたい!という欲望が叶う喜びの裏で、延々と続く砂漠が舞台では岩本薫の神髄である(魅力が炸裂する)スタイリッシュ感は一体どうなっちゃうの?と、ほんの少し懸念していたわけですが。

そんな心配、マジ余計なお世話ど~~ってこたぁなかった!

この期待を遙かに超えた堂々のオサレ都会派アラブっぷりパネェーなもう!
<嬉しすぎてお言葉使い悪い

これは是非とも読まれてから来てくださいね!ってことでこちらから
     ↓






そうです、先生からの一足早いクリスマスプレゼントのお話の舞台は大都会TOKYO。
そして、幸せな二人のクリスマスホリデーは世界の憧れ○○ー○ー○!

溜息が漏れるってこのことか。
またもや、堪らない「運命の恋」を見せつけられて呼吸困難に…

ここから【事実と違うイケナイ妄想挿入コーナー】入りますよ。
←何故またココ、いつからコーナー仕様に?!

読めば読むほど嬉しくて、脳内広がる無限のセレブ…

アシュラフさまのプライベートな高級メゾネットタイプ(10階~12階ぶち抜き)アパートメント。<実
マンハッタンの夜景を見る為だけのソファーはもちろん蛇腹でたぶん20メートルぐらい長いんだろな!<妄
11階のプール(実)の脇にはジャクジー(小妄)で、もちろん生まれたままの姿で泳いじゃったりするのかな!<大妄
メインベッドルームにあるシャワーブースはガラス張り(さらに妄)ビリヤード台とグランドピアノ(実)はアシュラフに後から腰を抱かれて指の位置を教わりながらあーんなコトやそーんなコトまで教わってああっ…(果てしなく妄)

あ、妄想部分が果てしないブログってココですから!
<いい加減にコーナー終

とこんな感じで(いくら何でもフリ長すぎ↑)見事な新ジャンルを開拓か!ってなぐらいに先生の「都会派アラブ」が炸裂してました。

だって砂漠の黒豹、榛色の美しい肌にウェービィーなロン毛黒髪のアシュラフ殿下はね~。
NYを拠点に世界中をプライベートジェットで飛び回る敏腕ビジネスエリートなんだもんね~っ。
<私もはや誰に威張りたいんだかワカラナイ

ここで注目!【蓮川絵カラー肌色具合報告コーナー】入れましょか。
←またまたイケナイコーナー2が?!

今回はまた別の意味で相当嬉しい場面がカラー指定。
アシュラフ様の惚れ惚れする細身のスーツ、清潔感溢れる白いカラーの襟元が逆に妖艶だよ。
そして、その下には可愛い、心から可愛い和輝の「一人でできるもん」がああああぁっ!
<ココが絵になると衝撃来る

時代ままさに動いてて、テレフォン○○○だってもうそれぞれの手にはスマホ。<驚愕
アレって、話してるうちはいいけど、首に挟もうとしても薄くて平たくて難しいよ!向かないな、落ちちゃうんじゃ?
<見てるコッチが気が気じゃない

違う意味でのテクが要る、や、そもそもそういう用途のモンじゃないんだから。<笑

そ~んなコトにも時代の流れを感じつつ、アシュラフ様の「男らしい飛び出たのど仏」にヤラレ、和輝の「言いつけ通りに捲ったTシャツ」の下で咲くピンクの乳首とズリ下げたGパンの下でイヤンなコトになってるそのあの…
<実況もーやめろ

つまり、今回もカラーがまたもやメガ満足だったってことなんです。
<相当嬉しいんですそうなんです

砂漠シーンは「誘惑者の恋」で満喫しまくったので、今回の砂漠な二人は表紙で堪能。
読み進めてゆくと、この絵は実は二人が撮った写真、和輝のスマホの中にある思い出の砂漠デートの一コマであることが判る。

アシュラフ様の手には鷹グローブ、雄々しい砂漠の漢がそこに…

って、一体、誰がシャッター押したんだ!爆

ま、お付きのSPさんにでも、スマホ渡して撮って貰ったってことにすりゃ無問題ね。
<いえその辺りのシーンを蓮川先生が表紙で見せて下さったってこと

期待の肌色100%絵は中身にたーっぷり、シャワーあり騎乗ありフェ…←ピー音

特にあの和輝目線カメラで見る、感じてるアシュラフ様のあの目!
堪らなく眇められててこりゃ最高~♪
<バレでも叫ばずにいられない絵ってもんがある

蓮川先生、とんでもなくゴチソウサマです。ありがとうございます。
<ここでコーナーホントに終わりっ


ふぅっ…語り過ぎだよいっつもココ…


そもそも、この遠恋カップルの未来がどうなるのか。

実際、「誘惑者の恋」の終わりでは、私はあまり心配していなかったんだよね。<ええっ
だって、あまりにもアシュラフが地球規模で大きな男だったから。

でも、今回、そこらあたりを気持ちよく裏切られたと言うか何というか。

生まれついた世界も、年齢も離れているけれど、ごくごく当たり前の恋する青年、若い男の子が二人そこにいて。

泣いたり嫉妬したり笑ったり愛したりしてて、と~ってもギュルギュル切なくて良かった!
<ファン嬉涙

物語りの筋はさすがに書けないけど。

アシュラフ様が日本で一番したかったこと。
しなくちゃいけなかったこと。


が、私には心から嬉しかった。


国際色豊かな新メンバー?関係者も加わり。
恋の先輩として和輝を助ける、すこーし大人になったルカちゃん。
(マクシミリアンはコレ、ドラマだったら特別出演嬉し~♪)

ラストは和輝の成長と将来の目標、二人の未来が動き出す…なんて幸せで素敵なクリスマス!

はぁ、また先生に心をガシッと掴まれたナイスエンディングでした。

そして中でも私が飛び上がって(マジ、ソファーに飛び乗って)喜んだ和輝のセリフはこれ。

「こんなことで…泣いてたまるか!」

や可愛い。
いや男らしくて可愛くて、もう、どーしたもんかな。<爆

和輝の熱い性格、そしてその無限のポテンシャルを一言で表す素敵なセリフにまたもや撃沈。

「誘惑者」に「求愛」される、こんな幸せなことないわ。
この二冊はもしかして上下、だったのね~。

スゴイ男を堪能させてくれた先生にまた感謝。

セレブな都会派アラブ、またシリーズ次作が楽しみです。
もう余計な予想せず、静かに待ってます。<や、来て欲しい人いるけど爆
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by apacheoffice | 2011-12-02 16:49 | ちょっとおしゃべり
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