ガッシュ文庫「神官と王の切なき日々―神官シリーズ番外編集」読みました
こちらはボーイズラブ本のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

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まぁ、らごらご&しゃしゃしゃまの新刊ですってよっ!

皆様、お口からお砂をダダ吐…いえ、心のご準備はよろしくて?

<女官ごっこ楽しすぎる

まずはもう貴重な表紙絵。
今回もお約束のように、冴紗さまのお口は半開き!<そのことだけでも大喜び

この二人、抱き合ってる表紙で冴紗さまのお口が開いてなかったことがないんですから。<いやん

あ、そうそう「…悩ませる」の表紙だけは萋葩国の宴、抱っこお座りの絵だから、衆人の前でさすがにお口は閉じてるんですよ。しかしその代わり、羅剛様のお口が「てめーら俺にナンカ文句あんのか、ああん?」
いや違っ、「下図どもが、不足があるなら今すぐ申してみよ」と不遜に開いてます。
<それ今、私が勝手に爆


残念ながら、今回、中の挿絵は無いけれど、表紙だけでも十分満足。

計らずも私が前記事で、世の中の全プレ小冊子関連のすべては数年後に金で買えるようにする腐条例でないもんか?と言ったばかりですが…<やウソですは気持ちはそうなんです

コレって、そんな大人な乙女に真面目に嬉しいご本。
<だって、欲しかったもんがどど~~んと束になって入ってる!



では、バレありですが、よろしかったらこちらから
     ↓






今まで存在は知っていても、手が出なかったペーパー。<吉田通信
あとはホワイトデーの小冊子のお宝モノまで、感涙のラインナップ。


何より私が知りたかった、永均と羅剛ママの胸を絞られる悲恋の物語が読めたことが本当に嬉しかった。
辛く苦しいお話だけれど、これを読んでこそ、羅剛と永均の深い慈愛に満ちた関係が解る。

子供時代、出会いの日の9歳と13歳の二人に胸がキュルキュル!
和基と羅剛様のお話も、ある意味ライバル?な男同士の熱い信頼の情を映していて面白いし。

ママのお墓参りで「ご子息を賜りたく…」裸エ○○○でもう奥様大変、娼婦の姐さん達も変わらずお元気。
もう、どれもこれもニヤニヤとまら~ん!
<SSって、ホンっトにイイもんですね

それが、本になって買える喜び。しみじみ嬉しいなぁ…

あ、それから私が一番ぶっ飛んだのは、女官たちの策略話。

そうです、いつの世も男を動かし、地球を回しているのは女。
(そういう意味では冴紗さまも立派な♂なのね笑)

「いつも笑っているのが仕事」と言い切る女官長様に、あらためて女の道を教わる思いだよ!

1,重要な案件の順をハッキリ(花の宮ではしゃしゃしゃま一番)。

2,反抗期の男の子(らごらご)も軽くあしらい。

3,花(すべての命)を育てて、掃除(ケア)をする。


うんうん、深いわ。<大爆


後書きを拝見すれば、このたびの震災で被害に遭われたファンの皆様へのエールとして(二度と手に入らないものをもう一度ということで)小冊子やペーパーを集めた本をお出しになったとのこと。

そんな吉田先生のお優しさに触れて、ますます嬉しくなりました。
で、感想をお送りしようと先生のHPに行ったところ…日記を拝見して…<涙

ファンがこんなに喜んで先生に感謝していることをお伝えしなくては。

今度はファンが先生を元気にする番ですよ。うん。
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by apacheoffice | 2011-10-01 18:00 | ちょっとおしゃべり
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