月刊Dear+8月号「プリティ・ベイビィズ」読みました
こちらはボーイズラブ雑誌のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

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ついに「プリティ・ベイビィズ」のコミカライズ第一弾(続きもいつかあると信じて)が完結!

コミックになってまた、麻々原先生とのタッグの心地良さを再確認。
岩本先生の生み出した、個性的なキャラがものすご~く魅力を増してファンにはたまらないシリーズですね。

吹き出しの外のガヤ台詞?の一つ一つがカワイーのなんのってもう。
いちいち萌え転がるのが忙しいよ!

梗一さまのもう一つの制服?「白いバスローブ姿」が、心に沁みるんですけど!<ああっ

と、嬉しくて盛大にバレてますんで畳みます。
ではこちらから
     ↓







で、今回のもう一人の主役はハウスに暮らす子供達。
奇しくも、今新聞各紙を賑わす激増する児童虐待を取り上げてるのも凄い。
もちろん、そういうシーンが出るわけじゃなくて、子供を巡る大人の狡さもちゃんと描いて、子供の心もちゃんと描いてて。

こういうテーマを取り上げてても、常に真摯に。でも決して読者の心を削ることなく(ココ大事!)サラッと描いてしまう所が岩本先生の凄さだよ。

子供にとっては、どんな親でも親は親。
しかし、自分の居場所…いるべき場所も子供はわかってるんだよね。


安心を与えることだけが大人の仕事なんだと私も思う。
(子供時代に不安と恐怖に支配されるとどうしても、基本的な「安心」の観念が育たない)

「愛情」を掛ける事の大事さは頭で解っても、愛しいと思うものを慈しむ心は身体でしか解らないもの。

腕の中に大事な小さな身体を抱き締めた梗一様は、守るものをしっかりと受け止めたイイ男の顔だった。
もうっ、また一つ、カッコ良くなっちゃったじゃないの!

こういう本当に繊細な心の動きを、たった一コマのカットで、見せる「絵」の威力はスゴイ。

そして、これを読んでいる(BL小説を読んでいる)若い女の子達の心にも、何か一つでも大事な先生からのメッセージが残ってくれるといいな~と思います。

で、いよいよラスト、事件の解決を助けて今回も大活躍、こちらも一気に男を上げた主税クンにはちゃんとご褒美が。

そう、まさかの三回目!

コレ、コミカライズだけですかコレっ!<大興奮

そう、この二人のえっちはですね。
最初おそるおそるなワンコ主税が、途中から「ああっ、来るっ!」ってな瞬間が必ずあっていいんだよね。
<CDだと、羽多野のがっつきガツガツが堪能できる嬉しい仕組み
三回目も凄い、二人の絆が強まった感がすごくして良かった~!

で、ラストはいつもの…ジャンジャン、なお約束。
いいぞ!ハ○肇もビックリな見事なボコリだよ!←いくらなんでも喩えが化石

スミマセン。


以下余談


お楽しみ今回のディアプラの付録CDは「生徒会長に忠告」杉田×鳥海~♪

ひとりでしないでください…

ヌルヌル塗り塗り軟膏プレイと、スースースーなメントールプレイ。

どっちもいつものエロ楽し~。


で、私は知賀をやるときの杉田の優しさが大好きだーーーっ!<叫逃
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by apacheoffice | 2011-07-21 00:57 | ちょっとおしゃべり
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