舞台「美しいこと」6月25日ソワレ アフタートーク

こちらはボーイズラブを原作とした舞台のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

こちらに舞台の雑談を書くのも…と思い、先日より支店をアメブロに立ち上げ致しました。<恥
ブロタイは直球、「カンゲキしようよ!」ハンドルは変えておりませんので、興味あるかたは探してみてくださ…
<まったく商売っ気ない事務所だな!

で、ここまでは舞台「美しいこと」」関連として、同記事をこちらにも上げておきます。

舞台「美しいこと」6月25日ソワレ終了後 アフタートークの模様をどうぞ。

ではこちらから
     ↓





千秋楽前日のソワレ、この日は最後のアフタートークがありました!

終演後、本当にすぐ、裏からひょこっと出て来てのトーク。

まだ汗が噴き出している所、本当にお疲れ様、な感じですが、もうすっかりリラックスした柔らかい表情の主演二人の笑顔が素敵だ。<一仕事終えた男の顔イイ


正直、これ言っていいのか解らないけれど。

良くも悪くも(ええっ)演劇慣れしてないお客様が多いみたいだし、しかもステージ一番前まで出てくる出演者と近い近い!で、客席の方が緊張してるのがすっごく面白かった。


つか、新鮮。<爆

しかもコレ、絶対オフレコですが、一番前の席、つまり私の目の前の席に、与那嶺君とどこか面影の似たご夫婦が熱心に舞台をご覧になっていたような…圭太クンもこっちたくさん見てくれて…ってことは…そうなのかな?<いやあくまでもコレは想像です


まずは、カンパニーのムードメーカー(だと一瞬でわかる)佐々木卓馬さんの人柄溢れる笑顔のMCで「千秋楽を前にしてお一人づづ感想を」と振られると…


与那嶺クンはまだ舞台の興奮そのままみたいで(あれだけの台詞量だ当たり前)一瞬、何を言ったらいいのか迷って。


「……、明日も全力でがんばりますっ!!!」って。

(ハッキリ覚えてないけどこんな感じのコト叫んだw)


あ、可愛いっ。←奥様、ハマリ始めに良くある風景



井坂さん、さっすが座長の風格?!

「僕が汗っかきだからお願いしていて、舞台に近い方は冷房強で寒かったでしょ?」等、いろいろ語ってくれて、でも最後に。


「楽に向かって、これからもどんどん圭太を追い込んで行きます!」


さすがは舞台役者!こうでなくっちゃ!なお手本コメだ。<爆



でも、実は一番に注目すべきは、真ん中にいた山本くんの発言。





「あの例のベッドシーンのことなんですけど…」



おおっ、と全員が身構えると。


「バカウケなんです」  え?


「だからバカウケ」 
べ、ベッドシーンって、あの泣けるほど切ない苦しいアレですよ。


つまり話を要約すると、松岡が寛末の頭をベッドの上で膝立ち?の状態で抱き締めているとき、ちょうど上手の袖から見ていると、松岡の白くて小さな脚の裏、可愛いかかとがひょこっと二つ並んでいる様子が、どう見ても…


おせんべの亀○製菓「ばかうけ」に見える!って。<爆



圭太の可愛い踵、私も見て見たかった~!


トークも楽しく、山本君は何気にこのカンパニーのアイドルだったんだなぁと思える、楽しいエピソードを披露してくれました。




今回、与那嶺くん演じる「葉子」が、原作ファンの心まで動かし得た大事な要素の一つは「足の演技」だったと私は思う。


もの凄くダイエットしたと思われる細っそい脹ら脛がフワリとしたシフォンのスカートから全く違和感なく見えてて、そこに続く信じられないくらい小さな足首。<に見せてたってこと


これ、足の使い方、歩みの進め方、でそう見える。

役者さんって凄いよホント!



余談ですが、私、歌舞伎で玉三郎を見る時は…必ず下手花道中頃のお席を取ります。

だって、そこあたりでいつも、スッと膝をついて座って演技することが多いから。


するとね。


花道の裏手に座ってる人だけが、宝物を見せて貰えるんですよ。


玉三郎の生足の踵!<コレ国宝に即指定すべき


もちろん真っ白に塗ってあるし、下駄や草履の隙間、衣装の裾から見えるだけなんだけど、これが信じられないくらい可憐で小さく見えるんだ!


あの身長なんだから、細いかもしれないけど、絶対小さいわけはない。

つまり、そう見せている、「見栄」を正面から見ることのできないお客に、それに匹敵する天下一の後ろ姿を見せるってこと。


その意気地を、お客は見に行くんだよね。


与那嶺クンにも(男とか女装とか関係なしに)いつかお客に「その足の踵を見たい」と思わせるくらいの、いい舞台役者になって欲しいな。

<奥さんソレ、ハードル高すぎ


いや、少なくともこの公演で、私は彼の踵を見たいと思ったんだから、十分凄いわ、うん。
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by apacheoffice | 2011-07-01 13:41 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)
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