Dear+5月号 是-ze- 最終回&プリベビ!
こちらはボーイズラブ雑誌のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。
ファン目線なバレ雑談(大したことは書いてありませんが)コミックス派のそこの貴女、読まない勇気が大事ですよ!
※またまたちょと追記2011.04.23

ではこちらから
     ↓



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長期連載の人気シリーズが終わるとき。
人は複雑な感情に囚われるもの。

まずは志水先生に、長い長い素晴らしい物語を描いてくださったこと、そして力一のような男を(こっちの世界で)力強く描いて下さったこと、本当にありがとうございましたと心から叫びたい気持ちになったよ!

最後まで、力一は本当に力一であって、あんなにも強く和記の手を引いて握ってくれたことが嬉しかったんだ!<やっぱソレか、嬉しいのか

先月、あと一回でどう収拾つけるのかとドキドキしたけれど。
このボリューム、駆け抜けたラストに私は本当に満足だった。

で最後の最後、そこを残すか!ってところですけど…

しみじみと読み終わり、何気なくフッと本を閉じたら表紙が目に入って。

ようやく本当のラストを見た。
<ここで初めて泣けてきた~~

若い女の子達は、大好きなキャラへの思い入れも、作品への拘りも、こんなんじゃ足りない気持ちもた~くさんあって、恋をするより胸がイタイと思うけれど…

その「痛み」胸の苦しさこそが、作品への愛なんだ!

そういつか必ず、そのすべてが愛すべき大作に出会って、一緒に歩んで来た日々が充実していた証拠なのだと、気づく時が来るものなんです。
<エラソだが年の功爆

また、こういう作品に出会いたいな~
BLで!!

奇跡を是とする物語。
たくさんの愛の奇跡を見せてくれた、この作品に心から感謝したいと思います。

あとひとつ、書いておきたかったのが宇多の恋。無意識にも悪に惹かれ穂積との破滅へと転がってゆく、あれは女にしか出来ない恋だ!玄間と氷見の烈火の激愛にも負けない凄さと覚悟があった、と個人的には泣けたよ~。

※是の二次創作(素人作文)にご興味おありの方は次記事をちらりと見て下さると嬉しいです<玄間×氷見18禁

そして、続いては待ってましたの
プリティ・ベイビィズ♯2の前編
<うちの事務所こっち感想メイン

今月号からコミック版オリジナルストーリーが展開、となっているけど…
まだこの辺りは原作の範疇で、これが嬉しい!

先月、入ってなかった「わ~チカラだチカラだ!」の日曜学校お手伝いシーン。
それに付随する、洗礼受けさせないかわりに2回目受ける?!梗一さまとのお取引が入ってた~~~!
<嬉しくて、しばらく舞い踊った女

あぁ、良かった。コレが見たかった!

そして、それを上回る、チビっ子梗ちゃん&生まれたて秋守&亨ベイベ~!若くて美し過ぎる(それは罪ではないのでしょうか主教様っ!)美国パパ~!
麻々原先生の絵で、岩本先生の世界が展開(だからソレがコミカラ…)
この幸せを享受する、最高の回となっている気がする!ファンだから!

もう、ず~っと、本当に全部、漫画になったらどんなに素晴らしいの。
小説3巻まで、これ絶対見たい見たい~~!<ジタバタジタバタ

肝心のオリジのエピソードは後半にぐ~っと展開するんだね!
主悦ちゃん、頑張ってくれるんだね!<そして声は羽多野だからね

美しすぎるのに、上品なのに、ほっこりするのにエッチだな。

あ、あ、あたし、こっ、こっ、こういうのがすご~く、スキなんだな
<♪野に咲く~花のよ~

そしてすぐその後にはスペシャルゲストSS!岩本先生書き下ろし。
こちらは秋守×亨の素敵なホワイトデーの一夜です。

あ~、先生の魅力が際立つセレブな秋守のデート術。<ああっ
うっとりしちゃう、都会のラグジュアリー~~!せれぶりてぃ~!
<あ、あ、あたし、こっ、こっ、こういうのも…略

読み終わって、ちょっと胸が痛かった。
今年のホワイトデーは、天変地異、天災人災、日本がとんでもないことになっていて。
こんな幸せな日があったことすら、今まで忘れていたから。

いろんな意味で、心に残る。
そして、好きなものを楽しめることの素晴らしさを改めて感じたSSだった。

苦しい時も幸せな時も。
病める時も健やかなる時も。
どんな時間も大事な人生の時間。

スキと感じる気持ちを大切に生きよう。
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by apacheoffice | 2011-04-15 15:57 | ちょっとおしゃべり
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