エビリティー味巡りの旅

なんか新しいコーナー出来たみたいなタイトルですが、たまにはこんな話題もいいかなと。

ようやく行って参りましたベトナム料理。
と言っても残念ながら「LOTUS」じゃなくて(笑)期間限定で某乙女の街の近くのデパートに出現した「バインセオ・サイゴン」

某人気劇団を観劇する前の腹ごしらえも兼ね、若干時間は中途半端な午後3時にアルベルトなI氏ファンのお友達と待ち合わせ。
まだやっていたランチメニューの中の「バインセオのセット」と「フォーのセット」をそれぞれ注文致しました。

鮮やかなオレンジ色のアオザイを身に纏ったスレンダーなエスニック美人がお席にご案内、アイスジャスミンティー美味しいぞ!
編み笠やら手織りのタペストリーやら、内装も凝った作り。
有楽町、銀座、新宿にもお店があるのね。
<ここは今月いっぱいの期間限定なんてもったいないな~

料理を運んできてくれた店長らしきオジサンも優しくて(これまた東アジア人らしき中年紳士)料理の説明も丁寧、サーヴィスも気持ち良い。

で肝心のお料理はこちら。

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バインセオ、は卵色の皮がパリパリと香ばしい「海鮮お好み焼き」
フォーは透明なスープの温かい(米粉で作った)麺料理。

どちらも【YEBISU GRAPHICS 】の社屋一階と地下で営業する多国籍創作料理のお店(ユキがチーフギャルソンとしてホールを取り仕切る)【LOTUS】カフェの名物ランチメニューとして、エビリティー小説の中にしっかり登場していますのでファンの皆様にはお馴染みのメニュー。

私も同行してくれた友人も「パクチーカモン倍でプリーズ!」だったんで、まったく問題無!
辛みも殆どない、優しい味にどれもこれも箸が進んで美味しく頂きました。

特に、益永さんがその温かさにホッとした(そのあといろいろあったけど爆)フォーの美味しさに感動。
バインセオはぷりぷりのエビが入って、これまた野菜もたっぷりとれるヘルシーさ。
生春巻きにも付いてくる、魚醤ニョクマムのタレがまたスパイシーで、テーブルにあったニンニクと唐辛子のタレを追加してさらに満足~。
最後に付いて来た小さなお椀は、デザートのタピオカ入り緑豆のお汁粉、これがあっさり甘過ぎず、ヒットだった!

メニューにはあったけれど、おなか一杯で頼めなかったベトナム風サンドイッチ?のバインミー、は写真をお借りしてご紹介しておきますね。

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(さすがにセットの後でコレ食べられない)

食後はもちろん、よく久家と益永さんが仕事帰りにユキのところへ寄って呑む(ということになっている)、アルベルトが初めてユキの部屋へ招かれたときに、上の空で味もわからなかった(ということになっている)ベトナム・コーヒーを。
<ファン上等、こんなことならいくらでも語る

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写真に写っている怪しげな(笑)本やパンフは、そのあと見た劇団関連の資料につき、どうぞ触れずにおいてくださ…<爆

ガラスのカップの上に載ったアルミ製のコーヒーの粉の入った茶器から抽出された濃い液体が落ちるところも面白く、カップの底に溜まってる白いコンフィデンスミルクの層が可愛い。

混ぜて飲むと甘くて優しくて、これまたくすぐったいくらい切ない味でした。
これを飲みながら、アルベルトがどんな気分でいたのかと妄想、気分が最高潮になったところで、大人のベトナム・ナイトに突入!
<あ、単にお酒を注文したら優しいマスターが店内照明を暗くしてくれただけ

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ベトナムのビール、その名も「サイゴン・スペシャル」と、ベトナム焼酎とマンゴー・フレッシュライムのカクテルで乾杯。
<手前の白いチップは揚げ煎餅?お通しサービス

これまた爽やかな喉越し最高、熱い地域の飲み物な感が堪らなく美味しい~!

すべてに満足しているうちに、移動時間が近づいてお食事タイムはお開きに。
同行してくれた友人に心から感謝、楽しい美味しい時間でございました。

さてさてこの味巡りの旅、次回はシチリア名物「かさごのアクア・パッツァ」にするか、築地の絶品のコハダにするか、はたまた恵比寿BENUGOのベーグルにするかと迷うところですが。
<それより、次があるかどうかが問題ですが

機会があったら、またということで。

ご希望があれば、次回の株主総会(オフ)ででも皆様とエビリティー味巡りの旅へご一緒いたしましょう。
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by apacheoffice | 2010-11-04 01:48 | ちょっとおしゃべり

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