一条和矢イベント 夏の陣2010夜の部!
ご注意:こちらは陣イベント初参加、ファン初心者の拙いブログです。
ボーイズラブを含む内容、バレもございますので閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
詳細レポをお読みになりたい方はどうぞ余所様にてご覧下さいますようお願い申し上げます。


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ふうっ…確かに行ったんですよね。<ええっ

行ったんですが…まだ夢見てるみたいで…フワフワ…
<現世に戻れず彷徨う魂

明るいスタッフさんの誘導、ライブハウスの狭い階段を下りれば、そこは愛のラビリンズですよ!
目の前に並んだ4本のマイクスタンド、これ客席と2メートルないでしょコレ!しかも座った席は最前列!<この時点で心拍数急上昇

ふと目を上げれば、楽しげで貴重な出演者の皆さんのオフショットのスライド上映が展開してる!
何とか落ち着こうとビールをガブガブ飲んだら余計グラグラ!
<でも美味いっ!

酒飲みながら好きな男の声聞ける天国、ライブハウスって、ほっんと~に楽しいところですね!


ってことで、ファン目線のいつもの雑談(しかもものっそ大長文)で大丈夫な方のみどうぞ~。
      ↓


いよいよ開演時間、上手の黒い幕を通って出演者登場。
マイクは正面左から長門三照さん佐藤勝臣さん一条和矢さんロア健治さんの順。
(応援の意味で、それぞれのブログをお名前に貼らせて頂いてます)

一条さんのご挨拶、陣に対する真摯な熱い思いをうかがって、またグッとくる~。

暗転となり、ついには朗読劇の始まり…

スタジオとは違う、最小限の効果音での演技と、二時間みっちり聴かせてくれる密度の濃い脚本に驚愕。
いつも聴いてるBLCDの世界が、目の前で展開する迫力に、心から圧倒されましたよ!

と、ここで早くも余談。<笑

舞台演劇の中でも少し特殊な「朗読劇」人それぞれ見方はあると思うんですが。
(台詞を言ってる出演者のお顔をガン見するも良し、後ろに控える方の表情を密かに伺うも良し)

私あぱっしゅは、役者さんの「本を持つ手」を見ることにしています。

これは本当に個人的な思い込みですが。
人間、手にはすべてが出ちゃう。<私、今流行の手○芸人じゃないよ

生きて来た道も、人となりも、すべてが隠せないのが「手」ですから。

一条さんの手は、本当に幸せそうな、ふっくらとしたまあるい手。
愛して愛されている人の手だ!と思うと泣けてくる。<それがファンだ!爆

長門さんの細っそりとした綺麗な節の指、佐藤さんの(クンと呼びたいくらい可愛いらしいのに)意外としっかりした男っぽい手、ロアさんの(これまた鍛えらた身体とは印象異なる)ミュージシャンらしい繊細さが宿る指。

客席から見上げる、それぞれの「男の手」が素敵だったんです。
<ああっそこ、そこがまず大事

で、ようやく本題。
<ただだらだら喋ってるとんでもないブログってここですか?

主役カプは長門さんと一条さん。

一途に恋人を思う青年に長門さん、それに横恋慕というか、俺様強引に(実は真摯に)奪いに来るのが一条さん!
ヴィジュアル系ロックスターですよ!しかも若い!二十歳ちょっとの年下攻、俺様男って…滅多にないぞ、そんな役!<爆
それだけでもレアなのに、クライマックスのシーンで、なんとロア健治さんのつま弾くギターのトレモロに乗って、ささやくような艶声、一条さんの生歌が。
そこにまたさらに、波のように被ってくる長門さんの心情吐露の熱い声。

ここでもう、胸の痛みはMAX狭心症レベル。
<誰か、酸素マスク持って来て~!

涙腺ダムも漏れなく放水開始。
<ああ、もうどうしてっ、心だけ結ばれないの~っ!

ほぼ声だけの世界で、ここまで絵が浮かぶ不思議。
私の脳内はもちろん大好きな蓮川先生の絵で聴きました。ギャラの発生ないぞ爆!

んでも最後、二人は…<これ以上言えないよ

でも一個だけ。<言うのかいっ

いままで優柔不断だった受け(長門さん)がラスト、突然お兄ちゃんになって(いや心を決めて笑)年上風吹かして、それに慌てた攻め(一条さん)がアワアワすんのが死ぬほど可愛いんですけど!
いきなりやんちゃなワンコに一瞬だけなってくれた一条さんに、ついに私の心電図はピーピーピー…昇天か!

いや、もう絶対ほかでは聞けない、こんな役。
多少無理矢理?ではあっても、Hシーンはしっかりあったし、最後のキスもとんでもなく甘くて、全く手を使わない一条さんのミラクルな自前SEを目の当たりにし、わたくし地下30メートルぐらいまで撃沈いたしました。

本当に近くて、口元までハッキリ生で見る事の出来た貴重な体験。大満足。はぁはぁ。
<これが落ち着いてられっかっての!

と、ここでようやく休憩10分。
<これ以上続いたら命がアブナイ

第二部はもちろん生で挿入(イヤン)じゃない挿入歌LIVE!
2曲でしたが、たっぷりMCも織り交ぜて、軽妙な掛け合いも楽しくて、あっという間に終わっちゃった。
ここでももちろんロアさんのギター弾く姿がカッコイイ(本当はこの人こそ本物のビジュアル系バンドVo.)やっぱりミュージシャンにはヤラレルわ。

一条さん、歌もさすがプロ!歌いつつ後輩を引っ張る感じがまた堪らん。

これは、勝手な推測ですが、もしかして事前に変えた?(あ、前からあった歌だから違いますね)長門さんの歌の終わりが抑揚つくところがあったんですけど。
<細かすぎて伝わらないか

そこんとこ、一条さんが、長門さんに向かって(忘れてないよな~)みたいに手で合図したんですよ!
(オケで言うところの弾き振り?自ら歌いつつ人に合図)

細やかな心配りというか、音の完璧を目指す姿というか。
私たちに、最高のモノを届けようとして下さってる、そのお心に泣けました。
<や、正直萌えました

そして歌が終わり、温かな拍手の中ご退場。

幸せな時間って、早く過ぎるのね。<爆

最後にご出演者のお衣装などを書いて終わりかな。<ってまだ書くの、ええっ!

跳ねさせた髪が可愛い長門さん、チャットでも全員にお声を掛けてくれる優しい青年ですし、今回のメイン(受)の優しさと被ってさらに好印象。
柔らかでクセのない声質が、いわゆる白い役、真ん中が似合う声だなぁと感じました。
是非、BLCDの世界でもブックレットでお名前をたくさん拝見できるようになったら嬉しいな~。

それに絡む佐藤さんはちょっと複雑な設定の難しい役所を頑張ってて凄かった~。役者さんって凄いわマジ。
格好は明るいブルーのコンバースのスニーカーと同色のパーカーが鮮やか、(ちょっと神谷選手っぽい?)甘いお顔がまた素敵。ヒョロリと今時の男の子なのに肩幅はあって、ちゃんと男なんだよねぇ。

そして誰が見ても、今回の大活躍はロアさん!
役どころは攻めの親友でバンド仲間で…って、小説だったら次のカップリングで主役?!な感じ。<ヲイ

演技と演奏、(もちろん一条さんの歌も)テンションが違うもんだと思うのに、後ろで突然台本を足下に置いて、ギタースタンドからそ~っと手に取って弾き始めてびっくり!
んでまたスッと台詞に入る。<神業、見せて頂いた気分

作曲も担当されてるマルチな役者さんなのね。
一部の出し物の関係からか?ちょっと脚絆、武将っぽいコスチュームでした。
<次のミュージカルご出演楽しみ~

そして一条さんはダークな色味の(赤のライン差し色が鮮やかな)シャツを羽織って、同系のパンツ。
黒いショートブーツで、ちょっとロックな感じかな。
翌日には大きな咎狗イベが控えているにも関わらず、全力での演技とお歌。
会場全体が一つになって、今まで体感したことのない温かなライブとなりました。

はぁ、覚え書きにしては長過ぎるわコレ。<今頃気づいても遅
(どうも幼稚園児が出たらしい?楽しい昼の部に参加された方、レポお待ちしています~)

会場でご一緒して下さった皆さん、最後までこんなものをお読み下さった皆さん本当にありがとうございました。
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by apacheoffice | 2010-08-29 04:08 | ちょっとおしゃべり
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