ANiMiX「YEBISUセレブリティーズ1st」先行上映会
こちらはボーイズラブ関連イベントのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。


こんな私のアホレポを待ってらっしゃる方、大変お待たせいたしました!
<いるのかそんな人

はるばる関東縦断して行って参りました。

「ANiMiX「YEBISUセレブリティーズ1st」先行上映会!

いくらスパコミ終了後とはいえ大型連休中日、しかも詳細出たのがほぼ一か月前ってことで。
他の予定をキャンセルできず涙を呑んで参加を諦めた方も多かったのでは?

そんな苦しい胸を抱えていらっしゃるエビファンの心優しい素敵な貴女へ、怒涛のあぱっしゅ大長文レポをお届けいたしましょう。

や、もう叫ばずにはいられません!

だって…目の前の大画面で、あの光集める(もはや金色に近い)美しいクセ髪の男が、ピンでド~ンと現れて。


「うっせぇなぁ…小言はアタマに響くんだよ…」



ホ、ホ、ホッ、ホエェ~~~ッ!
久家が、久家が、久家が…

喋ったあぁ~~~~~っ!



や、もう息出来ないから、ダメだわ死ぬわアタシ

ここまで読んで、グヘェ、と思われた方、大変申し訳ありません。
このテンションで最後までイッちゃってますんで。<いつもだろソレ
(作品のお話だけじゃなくて、上映会進行に関する余計なことまで長々語ってますが)

いつもに増して「ファン目線なただの雑談」が大丈夫な方のみこちらからどうぞ。
     ↓



と、いきなり軽く脅迫スミマセン。<笑

だって久家の、あの久家のお口が動いてしゃべった衝撃を、どうしてもお届けしたかったんです。

久々の横浜、駅前の年季の入った(爆)ホテルのビルの1階から3階までを改装したアニメイトの店舗に素敵なイベント(AVシアター)ホールが出来ていてビックリした~。

開始前、小一時間ほど非常階段で並んで待ってる間に、続々と200人近いエビファンのお嬢様方が集結。

直前にスタッフさんより、今日の流れの簡単な説明を受けて案内され、いよいよ会場へ。

広い会場中の白い壁にはブルーのパネルがいくつも並び、綺麗なお花が飾られ(すぐに着席したので、どなたからのお花かはチェックできず)一つ一つのパネルに、エビリティーの面々の大きな顔アップのイラストが!
エビカラーのレッドでタイトルが書かれた横断幕がデーンと貼ってある~~!

うわぁ~~、と全員のため息が漏れ、この時点で一気に気分は【YEBISU GRAPHICS】の本社屋内へ。
ひょっとしてここ恵比寿ですか白金ですか青山ですか~っ!<横浜です

着席してぐるりと見まわすと前には「ひな壇」とテーブル。
(ここでサイン会なのね)その上には白いスクリーンの大画面。

こんな素敵なところで上映会、最高っ!見る前から泣ける!


と、ここでちょっとしたプロジェクターのアクシデントが…
(ちょ、リブの社長も来てんだからしっかりしてよスタッ、フーーー!)

それも直り、全員ホッとしていよいよ上映開始。


そうなったらもう大変ですよ。
さっきまでの緊張してた空気が風になって飛んでいく~~!<ファンってコワい

決してアニメではないANiMiX。
じゃあ、一体、絵の何が動くかって言うとですね…

「登場人物のおくち・お目目(瞳)・背景・光等の効果」

印象は人によって違うと思いますが、私の個人的な感覚では、想像した通り、本当にアニメと漫画のちょうど真ん中。

フルカラーの漫画が、頭の中で読んでいるように目の前でズームになったり流れたりどんどん変化して。
しかも口元が動くだけで、光が変わるだけで、表情まで違うように感じる凄いモンですよコレ!


という感じ。

動きの少ないアニメのシーンで、こんなのあるわ~とも思うくらい。

決してベタ、っとそこに絵があるだけとは全然違う、生きてる彼らに会えたような感動が(ファンの欲目を置いても)確かにあったと感じました。

なんせ、フルカラーの色が綺麗、透明感すら感じる肌の色、スーツ、ネクタイ、若葉の煌めき、陽の光…
文句なしに凄い、不破先生の、制作スタッフさん達のご苦労を思うと泣ける。

夢にまで見た【APACHE】の本社ディスプレイ!
久家がデザインしたそれが、どんな色だったのか、目の前に展開する感動に、思わず涙が…
<ええ決して大げさでなく

このANiMiXの第一弾にこの作品が選ばれて良かったと、ファンでいて良かったとしみじみ幸せを感じました。

そして何より、始まってすぐ最初にドカンと来たのが

ボス(小杉さん)若~~~イ!の好印象。

はるか役、新メンバーの堀江一眞クンのフレッシュな声に合わせてか、凄い、ちょっと若すぎるぐらいに若いボス!<大嬉

そのバランスの良さ、違和感の無さ。

堀江くんの声はお初だったんですが、クセの無い優しい声だし、何より一生懸命さがこの役にピッタリ!
鈴のはるかはもちろん大好きでしたが、堀江はるかも、素晴らしいと言って良いと思います。<正直好みだ

そして、ポーっとしつつうっとり見とれてる間に、どんどん話は進んで、ついに問題の(笑)キスシーン。

初めてのキス、しばらく見つめ合った後、ボスが思わず、ふうっと、柔らかなはるかの唇に引き寄せられられるようにして触れる突発的なキスですが。

絵はあんまり動いてないのに、いや、だから余計に、キス音がものすごくリアルでドキドキするったらないよ!
マジで今まで脳内で自力で再生してきた音が(またはCDで聞いてきた音が)ステレオ・サラウンドで直接耳に入ってくるなんて。<うわうわ~

よく、「漫画原作のドラマCD」を本見ながら聴くっての、やると脳内で絵が動くみたいに楽しいんですが(笑)そのカラー・スペシャル版ってことですね。

何よりも「色の力」は凄い。
不破先生の色遣い、カラー扉とか、キャラブックでしかお眼にかかれなかった素敵な色たちが、眼の前の大画面に溢れてて、本当に素晴らしかったです。

おくち開けて感動している間に、ついに例の「スーツを脱げ」のシーンへ。<ああっ

ここで、見ている200人がたぶん全員、自分に課した、あることは…

「絶対に、動いてはいけない…」<大大爆

もう、ゴクリ、と生唾なんてとんでもな…
<流石にいねーなソレいねーな

こんな公開羞○プ○イ、長い人生で初めて。
<んっ、また初めてを奪われちゃったな

そんな、全然激しいシーンじゃないんですが、全員でもう固まる固まる…
いや、そんな初体験も、嬉しくて楽しくて、ヨカッタです。
<はっきり気持ち良かったって書け自分

今まで「ボス×はるか」には、どうしても恋愛の色っぽさと言うよりも、どこまでも純粋な男の子の成長物語として、楽しんで見ていたようなところがありましたが。

小杉・堀江両氏の声質、息の合い方、新鮮さの中にもしっとりとした感情が見えて、今回すっごく色っぽくて驚きました。
<なんせボスが若くて強くて…ああっ!

不破先生独特の可愛いギャグコマもそのまんま生かされてて、まさかのあのつながり眉毛のボスも大画面に!
<ある意味メガトン級の破壊力、可愛かった

と、約30分の上映で一話が終わり。
<続きは届いてからのお楽しみ

場内が明るくなって、ついに両先生の登場!

うわ~、とまたため息、というかジワ(客席が感動で身じろぎ)起こる~。

柔らかい色の綺麗なブラウス、すらっと背が高くて、でも可愛らしい雰囲気の不破先生と、ロングヘアに黒縁の眼鏡が知的で優しい岩本先生がニコニコと出ていらして、会場のテンションもMAXに!

ここで、先生方からお言葉というかご挨拶というか、制作秘話なんかをお聞かせ頂けたら嬉しかったのですが…時間の関係からか?会場全体と先生方との時間はなくて、割とすぐに着席されてサイン会開始。
(初めて参加した友人はどちらがどちらの先生かわからずに最初少し戸惑ってたくらい)
ここスタッフ、チョイ惜しいかな~。短い時間でも何かやりとりがあれば会場もさらに一体感が出たのにね~。<あコレ、バンドのライブじゃないのね
あ、割と早く順番来てしまったので、途中で何かあったかも?どなたかフォローお願いします



でも、なによりかにより、ここからが嬉しい時間

なんと壇上の先生と、まさか一人一人、結構長い時間をかけてお話出来ちゃうなんて。
<信じられな~い

しかもボスとはるかのイラストと両先生のサインがプリントされた紙に、フルネームと一言を入れて頂けて、最後は握手。


参加した全員がリラックス&ニコニコ!
プレゼントもゆっくり差出すこともできたし、この点に関しては、もうもう今までにないくらい、大大万満足なサイン会だった。

愛ゆえの暴言も吐きましたが、終わってみればもうメロメロってことですから。<好きってそゆこと

発売まで楽しみが倍増、間違いなく行って良かったよ!

シリーズが終わった後でも、また別の、しかも最新のメディアで懐かしい彼らに逢える。

こんな幸せあると思ってなかった。
心から嬉しい!エビファンは幸せ者!

まわりの方のアンケート用紙をちらりと眼の端で見たら、皆さんガンガン書きまくってて…さすがコアファンの巣窟、熱さが違う。
<嬉

早く全部聴きたい!第一話までだと益永さんのセリフがほとんどないんだもん。<うえん
これで和実がしゃべったら、また卒倒するわアタシ。

や、もっと言うならこれで狩野先生が聴きたい、モリモリが喋ってんの聴きたい!
<ファンの欲は果てしなく、海よりも深いのね~


最後にANiMiX全体のこと考えて敢えて言わせて頂ければ…

確かに今後も人気シリーズだけを取り上げて、コミックスの絵を使ってやってゆくだけではちょっと、とは思う。

これからは、確実に買うファンを徹底リサーチ(爆)し、その作品の本編でやりきれていない部分、ファンの痒いところに手が届く、夢を叶えるストーリーなど、短くていいから付加価値を付けて出して欲しい。
新しい作画部分を入れ、ANiMiXだけでしか見られない続きのエピソード、CDになっていない部分のフォローなどをすれば…絶対に、みんな買うぞ!



と、早くも次への期待に、胸を焦がしつつ。
ご一緒に参加して下さった皆さん、ここまで長文お読みいただいた皆さん、ありがとうございました。
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by apacheoffice | 2010-05-06 16:41 | ちょっとおしゃべり
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