BLCD「トラさんと狼さん」(遊佐×鳥海・羽多野×森川)
こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_0553282.jpg


<あらすじ>
狼さんが一目惚れして連れて来た超キャワい~獲物は、なんとムッチャ猛獣なベンガル虎の男の子だったのです☆
亭主関白するハズが成長したトラさんに押し倒された狼さん(妻)とそんな狼さんにメロメ~ロなちょっぴり腹黒のトラさん(夫)のラブラブな獣夫婦白書&トラ兄さんとワンコさんの不器用なピュア愛の物語。

ケモミミって、ケモミミってすっごくえっちぃのしか見たことないんですが…
<ええっ、そんなの読んでんのかアタシ!そっちの方が気になるぞ!

これ、ギャグだし…けっこう健全…グフォッ!ゲフォッ!

もっちろん原作読んで楽しみに待ってましたよ。かぁいい!大好き!アォ~~~ンン!!ってことで。<笑


ではこちらから
     ↓



この数年、いろんなタイプのBLCD聴いて来ましたけど…
トラック1だけを、これだけリピするCDなんて初めてですよ!
もう10回は引き返して聴いてますよ!
や、そうなる予感はしてた、原作読んでるときから最初のページばっかり読んでたもん。
<ああっ、ステキな奥しゃん、アタシもなりたいっ!

宮田さん、これが一番ちっこい子やる時の演技ですね、じゃなくて、でしゅねっ!
都立魔法のハーレムちゃんよりもっと幼くて、これはもう5歳児に近い?!

あのかぁいい返事を「ハイッ」って書こうか「はいっ」て書いたらいいか、ア~ンもうどうちゅればいーのっ?

子トラちゃんのすべての台詞に萌え殺されるのは、狼さんだけではありません。

キス音だって、おくちで「ちうっ!」とか言ってますよ!<殺されますよマジで!
お縄覚悟?!で妄想言わせていただきますけど…
あのあのあのっ、旅立つ前の夜に、この子トラちゃんと狼しゃんで…って、最後まででなくていいからそんなシーンがあったら最高だったんだけどな~。
や、それはさすがに倫理的にもマズイだろうよそうだろうよ…

んで、その上で半年後の逆転があったなら…ああっ!<妄想だけなら自由だ


おバカギャグの単発連載を、繋げてくっつけてあるものですので、ストーリーは…むしろいらな…(またもや)グフォッ、ゲフォッ!な~んも考えずに聴くのがいいんです。
とは言え、寿命の差とか、種の違いによる習性の差(ハーレムと一夫一婦など)の葛藤とか、狩に出たりして半年お別れとか、切ない設定でギャグ&シリアスのバランスも良し。

大きくなっちゃった後のトラさんは、ゆっちーで、これまたお叱りと甘えのミックス絶妙、しかも可愛さはそのまんまで上手いな上手いな。

そんな可愛いトラしゃんに振り回されるのが、男前な狼な奥さんの鳥海さん。<受けは久々よ

そして何より、初っ端の雄大な自然を語るとこから入ってるナレーションが…羽多野です!
やさしくて雄大で、柔らかい語り口が嬉しいな。最後に出てくるワンコさんの役が結構ぶっきら棒ちゃんだから、余計にソフトさが際立ってる。しかも全編に渡ってちょこちょこナレってて、お得感ありまくりですよ奥さん!<いや奥しゃん
しかもナレしてる渉って、舌が空回りしてないんですよ!<今度こそ奥しゃん

そんなワンコ羽多野のお相手は、トラさんの兄さんのモリモリで…
量的には最後のトラックオンリーなんだけど、このカップルがまたいい味出してて良かった。
なんてったってモリモリの威厳溢れる偉そうなお兄ちゃん受!<たまらん

そして、こんな朴訥?!いや、ここまでぶっきら棒な役も珍しいけど、ワンコさん@羽多野が凄く似合ってる~!←ココ、間違いなくH×3注釈(※ぶっきら投げ遣り攻)が付きますよ

凄く可愛くて大満足なんですけど、可笑しくて切なくて言うことないんですけど…
しかも愛鳥会の皆さんには、本当に申し訳ないんですけど…


許されるのならば、狼しゃんを(調教中~の龍な)中井声で聴いてみたかったです~!            ↑
        嵌り始めに良くある風景  

こういう溺愛ギャグが上手で、しかもコレ受けってところがたまんないし…<脳内でやって貰え自分爆
[PR]
by apacheoffice | 2009-12-18 01:01 | BLCD感想(タ行)
<< ☆MERRY CHRISTMA... 拍手&一言御礼 >>