BLCD「GATENなアイツ」(中井和哉×結城比呂)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

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あぁ人はなぜオッサン中井声に、こんなにも浮かれポンチになるのか…
<浮かれポ…って、んな前世紀しかも中期な

その謎を解き明かすべく、BL中井声を求めて、ただ今、果てしない巡礼の旅に出て当分帰ってこれそうもない私ですが。
旅立ってからまだ日も浅いのに、またもや嬉しい一モツ、じゃない一枚に出会えたよ。<壮大爆


結城比呂さんって、た~くさんコッチのシリーズに出演している印象ですが、主演となると…どうしてこんなんばっか、勿体な…<爆
(調べてみたら優希比呂さんに改名されてご活躍なのね)

例の東京の夜の真ん中の…(要英訳)CDなんか、誰よりいろいろされてる印象だし、これも襲われたり薬だったり相当なことになってるから、貴重な主演がコレ2作とすると本当に申し訳ない気持ちになるよ。
<何故か謝りたい気持ちになるのはどしてなの~

それが、この手のCDでいわゆる○部の名称をハッキリと発音した最初の作品だった(録音を中断して協議がなされた)とかで、いろいろと考えさせられる~。

今はもう、いろんな意味で、遠くへ来てしまったのね…

と、いろいろ感慨深いのはおいといて。<振っといて置くか!

こっちはもうお元気てんこ盛り!ガッテンGATENなしうこ作品ですから、何考えずにただただアホになって楽しめば良いんですね!

優しくて、アホで、一途な男前!<な中井声
可愛い子ちゃん溺愛させたら日本一!<な中井声


すべてに、大笑いしつつ、楽しく年を越そうじゃありませんか!
<年忘れまだ早い、しかも相当古い作品だからコレ


それでは、今年いろいろあって、早くも諸々忘れたい方こちらから

 ↓



はいっ、ケダモノです!
ああ素晴らしいアホな中井声を大堪能して、心も身体もぐったりケダモノ!


まずは中井さんの役、泰三って名前がガテン臭くてイイゾイイゾ~~!
若くてアホな役ってどんなかな~と想像してたけど、これがまたいろんな声音を惜しげもなく使って、アニメキャラより全然ちゃんと力芝居してるし。

ちょっ、こ~んな言い方あんのか!と驚愕する台詞が盛りだくさん、マジ掘り出しモンだわコレ。<話の中身は置いといたにしても!

以下、ズバリモロ出しの台詞バレしてますんで見たくない方、ここからバックでお願いします。(すみません)
なんせ、Hばっか、まさに毎トラックでやってる感じなんだもん。<ああん


    ↓↓↓





「んな顔…他の奴らに見せんじゃねぇ…」<あ~ん独白独白ぅ!

「んな、手で…バカやろう(声裏返り)するんじゃね…ぇっ」
(ここじゃぁイヤ?)

「なぁ、お兄ちゃん~(声真似)って、もう一度呼んで!」
(んなこと言ってねぇって)
「いや、言ったねー!」<エラソー
「思えば俺も…(堪んなくなって)あんときからずっと…」
ここでドサっとデカイの来たよ~(笑)
んで結城比呂@優作ちゃんの「…注がれる…」のモノローグが炸裂!<もうこっちが倒れるわ!

「へへっ、下半身わんこそば…」(バカ…)
「もっと、ア~ン!とかウ~ン!とか…言って」<ちょ、オカマ声よ~っ
(ダメ…癖になったら困んだろ)
「イイって言ってみ?もっとシテやるから…」<息声オンリー万歳三唱
(イイっ、イヤっ…)
「どぉっち~?」(もっと…)
「ン、聞こえネェなぁ~?」
いよいよクライマックス~~!

「出して、イイゼっ…」
と、ここで菱谷登場!この作品では、まだ菱谷はうえださんなのね、カッコいいよ菱~

「うぉおおおっ!もう11時だぁああっ!」
「っぐは、いぇ~~~~とぉ~♪洗濯済みのタオル~~はと~~~っ!」
<おぉ貴重な中井歌、鼻歌ならこんなに上手いのね

(今日はしたくないっ!)
「ウッ、なんって…新婚的な台詞っ…」<うっとり

「うぉ~~~っ、パンツがないっ!ぱんつーーーーーっ!」
雄叫びバカ声を大堪能して聞いてると、こっちの方が心も身体もぐったりケダモノ化!<日本全国お疲れ様です



変わって相手の比呂さんの声は、鼻に掛かって甘えるとまたグズグズ感がさらにアップ!

たいぞぉ~~~ん!て呼ぶたびにゾクっとするよ!
モノローグも妙な色っぽさで溜息付くようにず~っと喋ってる。

しかも、泰三はデかくて○倫ってお話だから、駅前の馴染みのピン○ロのおねいちゃんを回想して語るシーンで、毎度の中井カマ声台詞がた~くさん聴けるのもこの作品ポイント高いわ。

何がウラヤマシって、一番羨ましいのは私、ぶっちゃけ(誤解からではあっても)泰三のご指名を受けたサロン一の熟女アリスちゃんだったりするんだ~。<もう恥ずかしいことあんまない人生

16歳で両親に死に別れた泰三の居場所を探す心の旅。
繊細な心理描写と、支える回りの温かい人の情け。
オバカな学園モノとしての男子キャッチーなアホさ。

うえださんの巧みさもあって、恋がごちゃごちゃしちゃうのもイイ。


「俺が全部教えてやるよ…」の男の言葉にウソはない。
レ○プ未遂後の薬抜き?から、見せびらかしから、密室から、ケンカから仲直りまで全てがHシーンで進むのね。
<ちょっとイイ話が台無しになるところがまたイイの!

さすがのしうこ作品!これも、全シーン図解説明書がゼッタイ必要だわ!<今すぐ探してポチる~!

と、これでもかとHな台詞を聞かせるCDなのに、一番萌えたのは、遠慮しつつも女将さんにご飯のお代わりを差し出す泰三の小さな声で言う「お願いします…」だった!
<くぅうううっ、ちくしょ…んな、泣かせやがってグシュッ、ズルッ、


フリトも和気藹々。今の作品にはない初々しさというか、竹本さんの素じゃない演技続きの前フリも恥ずかしーーっ。<今ソレないよないよ~

「入り込んでますっ!」と素で凄む(いや男を語る)中井発言にクラクラ

私はPUNCH↑2からシリーズ全作を順に遡って聞いた感じになりましたが
原点みたいな(ホストクラブは出てこないけど)これを聞けて、本当に楽しかった&為になったぞ(爆)。


全てにおいて中井研究には申し分ない見事な一モツ…じゃな、一枚で…ハードリピ…爆
あ、私もう年忘れしちゃったみたいだ。<笑
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by apacheoffice | 2009-12-02 00:38 | BLCD感想(カ行)

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