新装版「不遜で野蛮」フェア小冊子&「プリティ・ベイビィズ2」出ましたね

こちらはボーイズラブ関連のお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

皆様、穏やかな秋晴れのシルバーウィーク(なんか慣れないこの呼び方)を楽しくお過ごしでしょうか?

ま、私らファンにとってこの連休は、久々の「岩本作品ラッシュ!」を堪能するために国家が制定したようなモンなんですけどね。
て、おいお~いバカファンだよこの人

今月、沢山ご本が出てますんで、ぼちぼちここらで感想など、ファンブログっぽく語ってみましょうか。
<や、それ人様にご迷惑

多少のバレ入り、長いんでたたみます。
ではこちらから







まずはもう、ヨダレが出るほど待ってた!新装版「不遜で野蛮」
ああああ、手にとって開いてすぐに。
「これ、サイドが入れ替わりながら進むお話だったんだ!」と大事なことを不覚にも忘れていたことに気が付いたよ!<ファン大失格

ちょうど、ああ、ここで相手はどう思ってんのかなぁ~~と思うところでサイド入れ替え!これが気持ちいいったらありゃしない。<笑
受け攻め両サイドから心理描写をうまく読ませる、試みとしてもスッゴク面白かった。


設定はもちろんこれ以上ない萌えてんこ盛りパラダイス!

なんかもう、先生の「ホレ、ど~やコレ?」的ノリがダイレクトに伝わってきて嬉しいの。
<こういうの大事だなぁ

思いが通じてのHシーン、たまりませんよね。225ページから延々と長いエロい凄い。
<ページバレすんな

丁寧な描写の大人のH!ツボだらけ!
受けがお口でいたすシーン、って岩本先生ではそんなに数お書きになってらっしゃらないかなとも思うのですが。

この上条さんのは秀逸ですよ。スキの気持ちがすごく溢れてて、泣きそうだ!
大人のおくちエグエグ!必死さたまら~ん!
だって、もうこの二人、いくら男夫婦とか張り込みHとかいってさんざん焦らされてんのに、最後は立派な純情バカップル!熱く激しく愛し合うんだもんっ。
<やっぱ熱情シリーズだ、嬉泣

もちろん岩本作品の無精髭には無条件でホールドアップな私ですが
織田弟、冬輝にも、もうあらすじ段階で地面にひれ伏すように降参です。
不遜で野蛮なだけでMAXなのに、純で男前で料理が上手くてHも…

ああ谷地とどっちか選べって言われたらマジ身投げする!

岩本作品最高のエ○ス!は(帯では)「発情」ってことになってますけれど、私は、萌えHと言う意味では、この「不遜で…」の大人同士のエロエロも捨てがたい、いやひょっとして一番かもと思う。

しかも、大量書き下ろし!!
<ここからバレ入りますよ

ありそでなかなか見つかんないよ、こういう小料理屋!好きです!
そして、シリーズ全員集合って、ファンはたまらないもんなんです!

ああ、悠介っ…小冊子で出演は解っていたけれど、こんなところでもまた逢えるなんて!

偶然に好きな人を街で見つけたようなドキドキが。
<ムダな乙女大発動

ああ、大和と悠介、やっぱ可愛い!
織田兄&北巳さんも、静かに幸せそう!
そして冬輝×怜司のHも、ガッツリラストに入ってる~!

痒いところに手が届く、これぞ書き下ろし、なプレゼントに泣きました。

もう今から、12月のCD化が待ちきれないよ。
あの、攻め無精髭をモリモリが!きっと気怠い感じがたまらん色気で来るに違いないし
受けの上条さんは、エリート警察キャリアの鈴木ちーちゃん!ちょっと想像つかないのがまたイイわ~。


ベテラン同士、共演は多いお二人ですが、絡みとなると少ないかな?
貴重な対決、期待してます。


そしてフェア小冊子「好きの永遠」<黒っぽいゴールドの表紙もオサレ~!

「好きの鼓動」の悠介×大和のその後…
はいっ、ハネムーンですね!ワイハですね!いやん、芸能人ですもん当たり前っ!
<ものすご~く嬉しいぞ

これがパリとかじゃダメなのよ!悠介は若くて豪快、ハリウッドスターなイメージですから。
(留学先もアメリカだったし)アメリカ人にとってハワイは国内、沖縄みたいなもん!


リゾートでスィートで、私も一緒にオイル塗って!
<ダメですよ

いつでも、悠介と対等でいたい。
そう思う大和の男気に新たにヤラレて、ファンの原点を思い知る。
<ああコレが私の「好きの最初」

この二人を初めて読むみたいな新鮮さがあって大満足でした。

そして最後に、こちらも長く待ってた「プリティ・ベィビィズ2」

もうっ、このシリーズの劇画チックなお楽しみがまたもや遺憾なく発揮されてる感じで、雑誌ですでに読んでるにも関わらず、秋守の自暴自棄に冷や冷やギュルギュル。
胸が苦しくなって、指先がジンジンして…<どんだけ秋守ファン

やはり、この作品のメイン王子様としての秋守が、こんなにも揺らぐのが読んでいて苦しいんですよ。<でも幸せなんですよ

そして、クリスマスの小さなキスで、どれだけ読者が幸せになることか!

逢う時間もままならない、この2人の焦れ焦れなホワホワな恋に身悶えるなんて、こんな震えるような気持ち、またもや女子高生以来ですよ!<遠い…遠すぎる

今回の、若い二人の恋を成就させるミッションも、とっても良かった!
読んでいるだけでもう、汚れきったこの心が、神様に許されて浄化するような気持ちになっちゃう。

実は私はこの作品を、洒落た楽しい娯楽映画を見るような気持ちで読んでます。
(恋とアクションと信仰と、ってハリウッドだ!)
先にCDが出たことで、脳内音声化して読めたのも楽しい一因。

書き下ろしの梗一(モリモリ)プチお咥えも、特典でいいから聴きたい!羽多野の「され喘ぎ」聞きたい!ガンバレ!

数少ない黒い神谷と受モリモリが聴ける、貴重なプリベビ。
早い続きCD化の要望を、出しに行ってきます!

新装版「やるときゃやるぜ!」も出てるし、30日には熱情シリーズ新作「騎士と野獣」も来る、盆と正月みたいなラッシュ。
長いから、続きはまた。

申し訳ないこんな幸せ。いいのかな。
<ファンって可愛…自分で言うなよ
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by apacheoffice | 2009-09-22 21:20 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)
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