BLCD「ハピネス」(羽多野×平川)

こちらはボーイズラブCDのお話となります。
関心ない方、お子様は閲覧なさらぬようお願い申し上げます。

c0197761_23564168.jpg



お待たせしました!お久しぶりのH×3(羽多野・包容力・報告会)常任理事会レポート!
<楽しくてやめらんないよこのフレーズ
いつものように雑談&バレですが。

よろしければこちらから
     ↓



恩人の忘れ形見、10歳の裕太を引き取って7年間大事に育てて来た純司。7年後、29歳と17歳になった二人に微妙な変化が訪れて…ってな内容ですが。

最初に言いますけど…これ、相当じれったいですよ。
<や、ソレを聞くためのCDですから全然いい

たっぷり2枚組で丁寧に聴かせてくれる、じれったさ特盛りで!切なさ追加の替え玉はいりま~す!<ギュルギュルしたもん勝ちですよ

で、途中で気がつくの。
ああコレ、2つの恋が描かれてるんだわ。

育ての親への恋情がついに実る、高校生の恋と。
告白されて、恋人になってから始まる大人の恋と。

一つの恋の側面を、両側から見るような楽しさがありました。
<切なかったけど良かった!

で、いよいよ本題のH×3報告に…

羽多野クン久々の高校生ですけど、子供時代(別声、下和田さん)からの流れもあるからか、攻めにも関わらずかなり声が高め。
幼い感じがたまんない、無理めな背伸びの包容力が存分に楽しめるよもう。<大好物

このまま一気に、若さで暴走しちゃうのかと思いきや…
(まだ始まったばかりですぐにそんなハピネスないわ)

なんと途中でいきなりワルな感じ?!遅れて来た反抗期?!いや、大人への階段を3段抜かしで登っちゃったよこの子!
ココでは、反抗的な(あのお口の中で言う)、なんとも切ない低めな羽多野声を大堪能いたしましょう。

そして筆お○しは、気風の良い年上の女と…<実際そのシーンはないけど
純司への気持ちを抑えるためとは言え、ここら辺がH×3的にも聞き所、愛を試されるトコですよ。<爆

特に印象的だったのは、彼女のアパートから叩き出される裕太が、大きな荷物(自分のものを自分で)全部を持って帰るシーン。

「大きな荷物」=「責任」の暗示。
それを背負って歩くのは、大人になったってことなんですよ!

責任の大きな荷物を持って、ちゃんと大人になって彼の元に裕太が帰ってから、本当の大人の恋が始まるのね。

大人の恋なら平川さん、上手くないわけない。
羽多野クンが高めだから、いつもより一段と平川さんも柔らかくて、高くて、可愛いったらないよもう。
天然で常人離れ?(だって22歳から7年も恋人無し)した主人公を、こんなに自然に出来る人なんてそうはいないぞ。

この天使みたいな男(爆)がマジ泣きするんですけどね。
ここで平川さんの「泣きの妙技」が炸裂するわけです。

彼女と寝たことを酔ってなじるシーン。
普通のしゃくり上げ?!ううっ、ヒック…ヒック…の間に、何か超音波みたいな、小さな高音のイユッ、イユッ?(それどこのイルカ?!な可愛さMAX)一気に聞いてるもんの心臓を抉る「泣き」ですよ。

それを包む羽多野の包容力。

ベッドに一人仰向けになってつぶやく「オレ…我慢できるかなぁ…」で来たよ来たよ~!と思ったら…はぁっ?!
いざとなったら自分の浮気のことをしゃぁしゃぁと「外でした悪戯なんて、気にしないでいいよ…」だとぉ~~!
<いやん生意気すぎっ

しかも「一度抱いちゃったら、たぶんもう遠慮しない…」だとぉ~~!<ますます態度デカイっ

美味しい台詞がてんこ盛りじゃないか!<結局ウレシイ っ


Hシーンの会話はもちろん熱い、しかも2枚分の我慢を一気にぶっ飛ばしてくれる流石の「ハルヒン実況言葉攻め」の嵐がやってくる。

笑いながら子供の頃の話をしつつじゃれ合って、「舐めるの、スキ?」って。
<いやもう、おかしくなる~のはこっちですよ

ここまで高音で喘ぐ平川さん、久しぶりかも。
ラストスパートで突然余裕なくなる裕太の「イって…」から始まる攻め息羽多野の高音もスゴイ。<高め同士の珍しい濡れ場

SEのガシガシ、ベッドの軋みも臨場感たっぷりで私は好みでよし!<濡れた音よりリアルだな

最後に極めた後の、平川さんの(細くて高い)「あー」にも驚愕。<こんなん初めて聞くわ

原作未読なので、(しかもハルヒン作品だから)Hがもっとあったと思うのが残念です。
モノローグで語られてた最後のHの続きとか、裕太のベッドで寝ちゃうとことか、もしかして一人Hあった?と思うと余計にギュルギュル…<さっさと買って読め自分
個人的に「女が絡む話が苦手」ってのもありますが、もっと前半にいろいろあっても良かったかな。

で、包容力で言えばね、意地悪しつつ、ちゃんと最後までしっかりと二人を見守り続けた同僚の原野(坪井)さんが、一番だったと、報告させて頂きます。

バイトで貯めたお金は…指輪より、大学入学資金にしたらいいよ。
さらなる二人のハピネスのために。<爆
[PR]
by apacheoffice | 2009-08-24 00:06 | BLCD感想(ハ行) | Comments(2)
Commented by リリコ at 2009-08-29 21:24 x
おお!!H×3常任理事会開催お待ちしておりました!!

もちろん当研究資料、私ゲット済みです。
が。
実はまだ聴いておりません。2枚組を一気に聴く時間がなかなかとれなくて。。。(←グズだから。。。)
と、言う事で今回は理事長のレポートで予習させて頂きました。

前半のじれったさは噂に聞いておりましたが(私も原作未読です)、相当なもんなんですね。
私はハルヒンの文学の香り漂う描写が大好きなので、このじれったさはむしろどんと来い!!なので楽しみです♪

ところで、当研究対象のお声は今回はそんなに高いのですか。
羽多野くんの低め&囁きに目が無い私には、その高いお声がちょっと不安だったりします。。。
しかもHシーンでも高いのですね??
う〜〜ん。。。想像が全然できないのですが、でもそこはH名人のお二人ですからきっと素晴らしい出来栄えであろう事を期待します!!(って言うか、さっさと聴かなくちゃ!!)
言って言って言い倒すハルヒン作品ですしね♪

そうそう。理事長に業務連絡。
裕太のベッドで寝ちゃうところですが、もしかしなくても一人Hだったらしいですよ。(原作読まれた方談)
さすがは理事長、鋭い洞察力。改めて尊敬致します。
Commented by apacheoffice at 2009-08-29 22:30
さっすがはリリコ理事!すでに資料はゲット済みでいらしたのですね。
それでは、資料をご確認されましたら、また改めて「ハピネスにおけるH×3的、羽田野高音喘ぎに関する考察」をテーマにレポート提出をお願いいたします。<爆

そして、いつもながら抜けてる理事長をさり気なくサポートしてくださるそのお優しさ!
そうですか、やっぱりソロプレイが付いてましたか!<未読悔
明日すぐに近場メ○トに車ぶっ飛ばして買ってきます。

次回の研究テーマは「お義兄さまが世界で一番っ!」などを予定しております…が、しっかし、数えきれないくらい出てるから研究しきれませんわ!
「あかないとびら」は包容力、と言う点では多少微妙でしたので、報告しておりませんが、また違う観点から(笑)語ってみたいと思います。

また、お寄りくださいね~☆
<< BLCD「茅島氏の優雅な生活」... BLCD「ひとり占めセオリー」   >>