小説Dear+ハル号出ましたね

そういえば、おしゃべりも久しぶり。<いつもさんざん雑談してるくせにぃ
忙しい弥生3月、皆様オーバーワークにならないように、身体に気をつけてお過ごし下さいね。

私あぱっしゅも、ちょいと他活動がガンガン入りまして
雑談はともかく、さくぶん活動?!はしばらくお休みを頂きたいなと…
<そうよ幸せは無理しちゃダメ

で、5月半ば頃に超個人的なエビCD発売前祭り?!で
谷地×加賀美(バヌアツ編)と綿貫×狩野(ロスERの竜也を凌が訪ねていくあたり)を、こっそり入れさせていただこうかなと思っております。

どうか、気長にしばらくお待ちを。
<忘れてたら言ってください、っておいっ!

さてさて、季刊雑誌「小説Dear+ハル号」出ました。
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みろくことこさんの卒業表紙がとんでもなく萌えるんですけど!
(これで一本書いて欲しいような表紙って久しぶり)
で、待ってました岩本薫「プリティ・ベイビィズ」mission♯2 後編が収録。
多少ネタバレ入ります、しかもこの作品しか語ってないんです。
よろしければこちらから
    





ようやくもう一つのカップルが誕生した感じですが、まだまだ幸せに結ばれるまでページ足りず。<笑

秋守は声がコニタンですので、個人的にはもっともっとグールグルしてもらって全然結構なんです。
「理想の男」(の声が)すったもんだの悩みまくりの、酒に溺れてどうにかなっちゃってとんでもないことになってくれて。
最後には身も世も無く愛を叫んでくれてんだから言うこと無い。

ああ、それが見たくてBL読んでんだ!って
たった今、気がついちゃったよ。<笑

ここまで三角関係なのも岩本さんには珍しい。
(片思いだったってのはエビの凌とアキラであったけど)
彼方(低音神谷)の不適な台詞が今から脳内再生されて
涎垂れ流しつつ読み終える、素晴らしい読後感。

そんな読後感イヤだろ普通…
いや涎も涙も流す、それがファンです。


事件(mission)は前回の間抜けなマネキン?騒動と違って、王道恋のキューピッドなのも良いな~。

親に反対された恋人同士、何年も引き離されていたって
本物の恋の相手は、一瞬でお互いの心が判る。


そういや、これ読んでて山本周○郎の時代小説にあった話を思い出した。

江戸の昔、街道の茶店に働く美しい女が、旅人でごった返す店中で、すーっと通った旅の男を目の端にチラリと捕らえて、狂ったように追いかける。
その男こそ、女が何年も待ち続けた「離れ離れになっていた想い人」であったってお話。
(二人は抱き合って涙を流し、そのまま街道を下っていった)
で、話はそれが本題じゃなくて、それを見ていた常磐津のお師匠さんが「そうだ恋とはそういうもの」と腑に落ちて、何年も口説かれてる大店の御曹司に嫁ぐ決心をする所がイイんだな。(自分が思っていた幼馴染は自分のことが判らなくて素通りしていったシーンの後で)


恋の本質は、案外単純簡単なもの。
けして迷路ではなくて、一瞬でわかるまっすぐな道なんだ。

なーんてことを思う。どんだけ思考が飛ぶんだ、Dear+で。
<そんなんアタシだけよマジ爆
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by apacheoffice | 2009-03-23 16:20 | ちょっとおしゃべり

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