「Prince Of Silva展」へ行って来ました!

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岩本薫先生の真骨頂、壮大な世界観を堪能出来る長編がついに完結。<ああっ

ということで、TORICOさんで企画開催された「Price Of Silva展」へ行って参りました!

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マンガ展は何度も開催されているらしい飯田橋の倉庫(普段は配送トラックガンガンなとこの一部)が
とっても美しいモルフォ蝶や白い羽や黒い豹で夢のジャングル空間になってるよ!!<丁寧な展示素晴らしい

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内部は白黒原画(縮小後の?かな)は全部撮影可能。
たくさんの蓮川愛先生の原画が目の前にあってもう興奮興奮大興奮。

で、どなたもおっしゃっていらっしゃるけれど。
本当の圧巻は撮影不可だったカラーの原画。
絶対に印刷じゃ全再現は出来ない瑞々しい美しい色彩、そしてこれも印刷じゃ観られないサイズ感。
これは絵画ですよ皆さん!!もっとちゃんとした額に入って美術館で観ないとアカンやつですよ!!

そして、レプリカで良いからデパートの外商さんを通じて
奥様お買い上げさせて頂けませんか?
<何故限定100でシリアルナンバーつけて伊勢丹か三越がやらないのが全くわからないよヲイ

碧のジャングルの光と影と浮かび上がる黒い毛艶(の闇との境)
紫の表紙の羽の紫のどこまでも続くグラデーション(の端の端)
白の表紙の溢れるような白い蝶の一つ一つ(の遠近巻の全て)
紅の炎の白から鮮やかに燃え上がるオレンジ(の揺らめき)
そう、その()の部分は原画で観なければわからないもの。

あぁ来て良かった。
あの表紙と中の折ポスターだけじゃ、あまりに勿体なさ過ぎる。
蓮川先生の筆の運びの熱を生で感じることが出来て幸せ!

もちろん岩本先生のお仕事場のお写真や、シヴァの邸宅のモデルとなったシンガポールのラッフルズホテルの(先生ご自身が資料撮影なさったという)
豪華な内部お写真まであって、楽しい楽しい。

私事ですが、偶然にもこの6月シンガポールへ行ってラッフルズホテル観て(観るだけで泊まったのはウェスティン)
まるでシヴァみたい~と思っていたのでまた感動<やっぱりな、なファン嬉し泣
(ちなみに一番上のグッズ写真に紛れてるレース布はシンガポールで買ってきたマーライオンフラワーベースだw)

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今度はこんな夜景が部屋から見えるウェスティンで書いてくれると嬉しいな~~♪←ゴージャス大好き果てしない

先生方、TORICOさんありがとうございます!

ということで「感謝は形で表さないと」なのでグッズや特典を買いあさり<特に蓮川先生の絵のパンフが嬉
もちろん最終巻の紅をここで買って、息もハァハァ(そこまで重くないw)帰って参りました。

原画はもちろんだけれど、作品についての先生方のコメント、回顧録的な文章が何より貴重で…

画はあちこちで上がっているからこちらでは写真は挙げませんが
先生方の想いの伝わる大事なコメントの部分をしっかり写して参りましたので全部貼っておきます。
<先生方のファンの方全員に是非、お読み頂きたい!
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肝心な紅の感想はまたじっくり何度も読んでから、ね。

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# by apacheoffice | 2017-11-01 14:32 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)

「紫の祝祭 prince of silva 」読みました!

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熱い…熱いよ!カーニヴァルの熱狂が!!

ついに熱気は最高潮、誰もが裸になって踊り出したくなるカーニヴァルの夜に二人は…
このシーンを読むために長い間待ってたともいえる、これは祝祭(と書いてカーニヴァル)ですよ皆さん。
先生の筆だからこそ感じる、じっとりと肌に張り付くような湿気や体温。
空気感まで読ませる描写が好きなんだ!

いつものゴージャスに加え、壮大なジャングルの野生の叫びまで振り幅の大きさがファンを唸らせるシヴァシリーズ。
この紫はラストへ向けての疾走感のある、とっても意味深い読み応えのある巻だった。
そんな疾走感の中に、あえてしっかり「二人の心のやりとり」としての情交シーンを描いてくれたことを思うと、さらに泣けてくるわ。

もうすぐ最終巻も発売、TORICOさんでのシヴァ展も始まるし、ああもう少しで蓮と鏑木との恋に逢えなくなってしまうと思うと切ないけど
BLの素晴らしさは大団円の後にある。

その世界がずっと、二人がずっと読者の心に残って行くことこそが素晴らしい。
(しっかり二人を旅ただせるのは先生だけじゃなく、じつは私たち読者のお仕事なのかも)

そのことを、圧倒的な筆で実感させてくれる岩本薫先生に感謝。

あ、そしてエルバのファンとしては、もう脳内は獣愛が萌え広がり…

もしかしてエルバは本当はお兄ちゃんを愛していたのでは?
しかし今は蓮を守るのは自分しかない。

すべての使命が完了した暁に、ジャングルの地で幸せに暮らすのはエルバとお兄ちゃんなんじゃ?!
<絶対違います

ホント、もう楽しく妄想ファンのお仕事ですから!爆


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# by apacheoffice | 2017-10-25 19:28 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)

8月おわる~♪DEAR+展のおもひで

あの…なんかさぶいです←すっかり秋の気配です

そしてもはや遠い思い出となりそうな8月のゴリ暑さと一緒に、胸に蘇るあの階段修行。

池袋パルコミュージアムで開催された「DEAR+展」に
ふらっと行ってしまった奥様大変でしたよ!
<そいえば最近こゆのにいってなかったよ

ミュージアムで開催のふつーの原画展、ぐらいな認識で
8月10日初日にお友達と開店時間に行きました。
会場の7階に上がってエレベーター降りたら、入り口から少し離れた階段に列が出来てて…
最後尾見えない…降りてかないとなの?…あれ…聞こえてくるのは外国語ばかり…
列のおしりを探して階段降りたらば、さっき通った1階についちゃったよ…

う~ん、そうか最近はこうなのか。
大陸の方の皆様が、しかも何故かたくさんのご家族連れのようなグループ!
しかもその中には複数のお子様が!(どう見ても小学生男子だよ)

まぁ、全年齢とはいえ、原画にはかなり大人の女性向けな内容の展示ですよ。
いろいろと待ってる間も、見ているだけでちょい辛くなって、しかもレジに人が溢れて入場制限で列は一時間経ってもほとんど進まず。

早々に離脱いたしました。←暑い日奥様無理しない

いいんです。
<今日はフレンチレストランでゆ~っくりランチしてこよっ

私の目的はもちろん、ディアプラで岩本薫先生の作品の絵を探すこと

懐かしいプリティベイビィズ!麻々原先生の絵がどこかにあれば嬉しいなぁと。

で、後日の夕方出直して、ようやく空いた会場に入り、ゆっくりと展示を拝見することが出来ました。
(後半の志水先生の花鳥風月ペーパーももらったよ)

圧巻のクロネコ彼氏とか 懐かしの是シリーズとか、綺麗な迫力ある原画がずら~~り。

いろんな世代が仲良く並んでる表紙シリーズ素晴らしい!<雑誌の展示会ってコレ楽しみよね

で、目当てのプリベビ、麻々原先生は…あったあった!


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うわ~逢いたかった!梗一様~~!
<今回の書き下ろし、小さな色紙に描かれたラフな感じで素敵

きゃ~相変わらず包容力ダダ漏れの壁ドンかましてる秋守~~!
<こちらは大きなカラー絵、大満足

と、久しぶりないい男たちに逢わせてくれた麻々原先生と岩本先生に感謝。
新書館の丁寧な雑誌作りに感謝よね。

電子中心の世の中に変わっても、「原画のタッチ、生の迫力」は永遠のもの。
楽しかった。

会場内はほぼどの絵も写真OK、一部展示以外は撮影出来る。
これじゃ混雑して捌けないワケだ。<笑
今はもう撮影ダメって言ってらんない時代なのか…
外国語でおしゃべりしながら動画で全展示を発信してる海外の若い子もいるよ!
さらに売りもの雑誌のページめくりながら撮影し続けてるのに、スタッフに注意もされないとかちょっと…
<う~ん作品を作家さんをもっと大事にしてあげたいなぁ

ま、たくさんの美しい絵を見ることが出来たし、パルコカードで割り引きだったし。

奥様、今度から閉幕近くの夕方にしよっと!





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# by apacheoffice | 2017-08-31 22:10 | ちょっとおしゃべり | Comments(0)